得意ナンバーなんてない!という考え方

どや顔のトロロッソコンビ

 

私は、いつも疑問に思っていたことがあります。

「18は狙うの苦手なんだよね」とか
「16・15は狙いずらい」という風に聞くことが
よくありますが、はたしてそれは正しいのか?

私は、ダーツは技術的な部分いえば、他のスポーツとは
比較にならないほど簡単
だと思っています。

風もないところで、毎回同じ位置に立って・毎回同じ
大きさのダーツボードを前にして投げる。

さらに動かすのは腕だけです。

おそらく、他のスポーツをされていた方がやれば、
すぐに上手くなるのは当たり前だと思います。

実際、始めてすぐ上手くなった人で身近な例だと、
野球やバスケットをやっていてる人は初心者でも
かなり入れてました。

で、そういうのを見ていて、そもそも、そんなちょっと
狙うのが上と下で変わるだけで、入る確率が変わるのか
というのをずっと持っていました。

 

私の経験

以前、私も苦手ナンバーという考え方を持っていました。
なんとなく、「クリケットで狙う、18・16・15って苦手だなぁ」という
意識が強くて、実際あまり入っていませんでした。

考え方が変わったのは、ある日、リーグの練習をしていた時です。
私は、ダブルスに出るので、当日組む予定のパートナーと練習していました。

で、練習しているときに、お店の店員さんにこう言われました。

店員「苦手ナンバーってあるの?」
私とパートナー「いやー16とかですかね?」
店員「よし、じゃあ、クリケットの練習をしよう!」

と言われて、クリケットで、ひたすら16を狙う練習をさせられました。
その時に驚いたのですが、なぜか二人ともガンガン入ってしまいました。
当時、私はRt.8、パートナーがRt.6でしたが、二人ともスタッツが3の後半でした。

店員「いや、きみら、それって苦手って言わないよね(笑)」

ここで、すごく今までの考え方に疑問を覚えました。
果たして得意ナンバーという考え方自体が正しいのかどうか。
苦手っていうのは単純に意識だけの問題ではないのか?って。

自分の結論

で、よくよく考えて気づいたのですが、
苦手ナンバーって結局練習してない
だけなんですよね。

大抵、ゲームしている中の攻防で狙う機会が少なかったり。

もしくは、攻防の中で16・15狙っている場面って、
20~17のでかい数字を取られた後の、もう後が
ない状態なので精神的に追い詰められている状態だったり。

横にズレやすい縦にズレやすいっていう
投げ方のクセの理由なら、それは、投げていく中で、
修正すればいいだけでそこまで気にすることではない
と思います。

なにが言いたいかっていうと考え方が
間違っていて、考え方次第なんじゃないかってこと。

苦手だって言い訳していても勝てないので、「全部得意」とか、
「別に得意も苦手もない」と思っていれば変に自分を追い込む
必要はないんじゃないかなって話でした。

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