スローの基本:投げ方の基本

Become a Ninjutsu expert at the Ninja’s hometown – Koka Ninja Village

投げ方を練習していく上で覚えておいおくべき、
根本的な前提として、毎回同じ動きが出来るように
するため
といゴールを前提に投げ方の基本があります。

全く同じ構え方で、全く同じ腕の振り方をして、
全く同じ場所でダーツを放せば、全く同じところへ
飛んでいく
というのが投げ方の基本的な前提と考え方です。

なので、投げるときに、腕を伸ばして体が動いてしまったり、
腕を引いてきた(テイクバック)ときに毎回引いてくる位置が違ったら、
毎回投げ方が違うのでバラバラに飛んでいくのはあたりまえです。

ここでは、投げ方の基本的に言われていることで、
アドバイスをする際に多くの人が最も共通して言うこと
を紹介していきます。

 

アドレス(構え)

安定して、体を動かさないようにする
まずは、構えです。アドレスの際に意識することは、
体が動かないような構え方にすることです。

構えてたのにフラフラしていては、狙いが定まりません
フラフラしながら投げると手元の数ミリのズレが大きなズレてしまいます。

なるべく体に近い位置で構える。
腕の位置は、なるべく体に近い方がいいといわれています。
初心者は結構腕から遠くに置く人がいますが、おそらく、
飛ばすための助走距離(テイクバック)をなるべく長くとりたいと思います。

しかし実際は、あまり関係なく、どちらでも飛ばせる人は飛ばせます。
もちろん人によって、遠い人もいますが、近くで構える人の方が多いです。

また、安定させるために体を無理に捻ったりして固定する人がいます。
胸を張り肩と腕と腰が一直線になるように構えるのですが、
これは人によってかなり体が痛くて続かないという人が多いです。

無理な体勢で投げ続けて、入るようになったとしても体が
悪くなってしまっては元も子もありません。なるべく楽な姿勢で構えるようにしましょう。

 

狙い方

狙い方は、2種類あります。
ひとつめは、利き目で的をみて、的と自分の目の間に
ダーツを構える狙います。狙い方として、これが一番一般的です。

こうすることで、テイクバックしていっても
視界にダーツが見えて狙いやすいです。

次に、引いたときにブルに合わせる投げ方です。

構えるときはアバウトに構えて、引いてきたときに、
的とブルの間に矢先がきたところで投げるという狙い方があります。

 

テイクバック

テイクバックとは、投げる前に腕を引いてくること
をいい、腕を振る前の助走をつける行為です。

一般的に言われているのは、テイクバックは
小さければ小さいほどいいということです。

引く位置が構えているところから遠ければ遠いほど、
遊びが大きいので、腕を振るときにブレやすくなって
しまうと言われています。

こっちより

○構え1

こっちの方がいいと言われています

○構え2

極論、引かないで飛ばせる人は引か
ない方がいいと言われています。

ひとつ、気をつけなければいけないことは、
テイクバックしたときに、肘の位置が変わって
しまう事です。極力、動かす部分が少ない方が
ブレは少ないと言われているので気をつけるべき
ポイントです。

 

リリース

リリースとは、ダーツを放す(投げる)ことで、
放す位置をリリースポイントといいます。

毎回、同じ所で放せば同じところに飛んでいくので、
リリースポイントを一定にするというのはかなり重要な部分です

極論、肘が動いても、体が動こうが、同じ場所で放せてたら、
体を固定したり、引いてくるところを意識したりする必要は全くありません。

放すところは、最初に構えたところで、テイクバックして、
腕を振るときに、構えたところに来たら放すのがいいと
言われています。

 

フォロースルー

フォロースルーはあまり重要ではなくて、リリースで
飛んでいくところがきまるので、気にしないという人も
いますが、ある程度、ここに腕を出す。

振ったときに、こういう腕の形になる。という風に、
形のように決めておくと迷わないかもしれません。

同じ動きをするという前提に考えれば、腕を伸ばしたときの
位置も決めておけば、普段通りに投げれているかをチェックする
という意味でもいいと思います。

振ったときに腕の上にブルが来るように振る(一例)

2012-09-18_204748

このように、ある程度の位置を決めた方が、調子が悪くて、
全然狙えないときの指標になるので、決めておくのもいいでしょう。

 

最後に

最初にいったように、例外の方もいます。投げる度に体が動く人や、
テイクバックしたら肘がさがったりするけど、ものすごく上手い人もいます。

これらは、一般的に言われていることで、最近では「体が動いていても、
体の動き方が一定ならOK」と言われたりもしています。

結局、自分が一番投げやすい投げ方で
投げるのが一番の上達の近道だと思います。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談