テイクバックとは

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テイクバックとは、構え(アドレス)た
位置から腕を体に引きつける動作の
ことです。

この動作には
1:これから投げる際に、ダーツの軌道や投げ方をイメージするため
2:投げるためのリズム・タイミングを作るため
3:動き出す前の予備動作として
4:投げるための助走

という目的があります。

投げ方や、狙い方・構えなどに繋がっていく
部分なのでここでは、1や2については書きません。

今回は
・肘の固定
・どのくらい引けばいいか
・引くスピードと溜めについて

など、具体的にどういうことを気をつけて
腕を引いた方がいいかを書いていきます。

 

肘は固定した方がいい

まず1つめの気をつけることは、
肘を固定して引いてくるということです。

2012-11-15_235207

基本的な考え方として、稼働部分が
少ない方がブレにくいという理由から、
肘は動かさないで引いた方が良いと
よく言われています。

ただ、これは人によるのですが、腕を支点に
投げる人と肩を支点に投げる人がいるため、
必ずしも動かしてはいけないというわけでは
ありません。

投げやすい方で投げていけば
いいですが、固定することが出来る
なら動かさない方がいいです。

どのくらい引けばいいのか

テイクバックの際に、どのくらい引けばいいか
というと、テイクバックの距離は短ければ短い
程良いと言われています。

これより

2012-11-15_235823

これの方がいいと言われている

2012-11-16_000100

もっと言えば、先ほど書いた稼働部分が
少なけらば少ない方がブレが少ないという
考え方から、極論として引かない方がいいのです。

2012-11-16_000755

でも、これはなかなか難しいです。

最初のテイクバックの理由で書いた、
予備動作がないので腕を出しづらいんです。

予備動作のイメージってわかりますかね?

両足で立っているところから、右足を踏み
出そうとしたら、必ず左足に体重をかけなければ
右足が出ないのと同じです。

腕に関しては、できなくはないですけど
引ききった場所から腕を出すのはかなり難しいです。

実際引かない人より引く人が圧倒的に
多いのは周りを見ていれば分かると思います。

また、テイクバックは小さい方が良いと
言われていますが最初に4で書いた、
「助走」がないため力も伝えにくくなるので
どちらにしろ飛ばし方としては難しくなります。

距離が短いので力を載せにくいんです。
可能な範囲で、小さくしていくと良いんじゃないかと思います。

 

引くスピードは?

引くスピードは、投げ方や狙い方に
よって変わってきます。また、狙い方の
部分で書きますが、狙い方として

1:テイクバックの最下点(腕を引ききって出すところ)から狙う人と
2:構えたところで狙う人の

2種類がいます。

最下点から狙う人はテイクバックしきった
ところから狙うため、溜めができやすく、
引いてくるのが遅くなります。

構えたところから狙う人は、引いたところから、
構えていた腕の位置に戻してくるように投げるので、
流れるように投げるので溜めがなくなります。

 

書きはしましたが

一応書きましたが、一般論としてよく
言われていることを書きました。

これに当てはまらなければ
入らないわけではありません。

あんな投げ方で、なんであんなにうまいの!?
という人もたくさんいます。
投げ方じゃないんですよね・・・orz

参考にしつつ、自分が投げやすい
投げ方を探っていくのがいいと思います(^-^)

 

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