スタンス(立ち方)の基本:投げ方の基本

Stance

 

立ち方はそこまで多くありません。

これから紹介するスタンスは、
「オープンスタンス」「ミドルスタンス」「クローズドスタンス」で、
以外にはありません。

オープンスタンス

オープン

ダーツボードに向かって、真正面を向く立ち方がオープンスタンスです。

無理をして体を捻って、ダーツを前に
向ける必要がないので、大分楽に構えられます。

ただ、立ち方としては、あまり主流ではなく、
この立ち方の人は多くありません。

初心者っぽい印象がありますが、古くは
主流のスタンスらしく、現在でもオープンスタンスで
活躍されてる人はいます。

私の個人的な感覚ですが、
日本ではほとんどみないけど、
海外の試合ではこの投げ方の
プロもよく見るという印象があります。

ミドルスタンス(スタンダードスタンス)

ミドル

かなりオーソドックスで、実際見ていると、だいたいこの
スタンスの人が多いです。別名で、スタンダードスタンスと
呼ばれたりしているみたいです。

ただ、斜めに構えるというだけで、
角度が決まっているわけではありません。

そこまで体を捻らないで、かつ自然と構えることができます。

クローズドスタンス

クローズド

ダーツボードに対して、足先が真横を向いていて、
構えたときに、肩・肘・手首と一直線になりやい構えです。

カカトも限界までダーツボードに近づけられるため、
距離の面でも、体の固定の面でも有利です。

ただ、体の硬い人だと、体が痛くなってしまって、
長時間ゲームをするのは難しいです。

私も実際にやってみましたが、背中や肩が
痛くなってしまい、途中でやめました。

最後に

スタンスも、どれが正解というわけではありません。

私は最初はずっとクローズドスタンスで投げていました。

体も可能な限りボードに近づけられるし、体も
一直線になって体がブレにくいので、出来るなら
この立ち方が一番いいだろうと思ったからです。

しかし、どんどん体が痛くなって結局やめました。

いろいろ試してみて、自分の立ちやすい
ものを探すのがいいでしょう。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談