上達する考え方、目標設定

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どうも、しょーたです。

上達するために投げ方を治したけど、
意外と意味なかったことってありませんか?

自分はかなりあります。

正直、肘を動かなくしたり、体を動かなくしたり、
テイクバックの距離を短くしたり、ゆっくり引いて
溜めをつくるよにしたり・・・

必死に練習して、それが出来るようになったと
しても全くスコアが変わらなかったりします。

きっと、突き抜けて上手くなるためにはそういう細かい
部分も治していかなきゃいけないのかもしれないけど、
結局そこだけじゃなくて、もっと本質的な原因があるん
ですよね。

フォームだけで言えば「ここを治せば上達するよ!」
というのは、一概にいえないんだなーなんて思いました。

プロのフォームだってみんな人それぞれだし。

かといって、「才能だから」で諦めるのも嫌。

で、最近人から考え方が重要なんだよっていう話を聞きました。

 

共通した考え

分野とかに関係なく、伸びる人はこういう考え方を
持っているんだよというのを教えてもらいました。

これは、目標設定とかメンタルトレーニング
とかの部類に入るかもしれませんが。

その人は、一つの例を教えてくれました。
おっぱいバレーです。

先輩:「なぁ、おっぱいバレーって知っているか?」

自分:「はぁ、聞いたことは」

先輩:「あの映画に出てきた学生たちがなんであんなにがんばれたか、
その理由がわかるか?」

先輩:「それはな、絶対に達成したい明確な目標と、
その目標に対する具体的な期限
が決まっているからだ。
思春期の男なら、わかるだろ?この気持ち!!!」

自分:「はぁ」

うまくいかなくて、途中で諦めてしまったり、どうせ才能が・・・とか
言って諦められるような理由ではなく絶対に、どんな手段を使って
も達成したい目標が重要だそうです。

おっぱいバレーの例だと、先生はいつまた赴任になるかわからない、
自分の卒業というタイムリミット、大会という年に何度も無い少ない機会が
具体的な期限で、おっぱいを見るというのが絶対に達成したい明確な目標

理由がある人は、別に人に教えてもらわなくても勝手に
自分で考えて、勝手に練習して、勝手に上手くなるそうです。

仮に人から教えを請う時も、同じ話を聞いても
意識の違いで差がでたりします。

理由はなんでもいいです。

知人にいるんですが、自分より上手い相手にテキーラマッチを
挑まれて、死ぬほど飲まされた人がいます。腹が立ったけど
ダーツで見返してやりたくて練習しまくって上手くなった
人もいます。

ほかには、Aフラ同士で、焼肉の奢りを賭けて
「どっちが先にAAフライトになれるか」を競い合っていた人とか。

どうしても相手に奢らせたくて、すっごい練習したらしいです。

どちらも数ヶ月でAAになってました。
目標は、それが達成したいならなんでもいいです。

自分もそうですが、リーグをきっかけに
上手くなった人は知り合いでも結構います。

目標があるけど上手くならねぇよ!

って人は、おそらく目標が難しすぎるのかもしれないです。

・目標は明確か?
・目標は現実的か?
・期間は決まっているか?

重要なのは目標の立て方です。

明確に、具体的に、期限を決めて、達成可能な
範囲で考えているかどうかってことです。

自分も上達していなかったときは、全然明確じゃなかったです。

今思えば上達したときは、目標がRt.8 ⇒ Rt.10だったので、
週2の練習を週6にしたら行けるんじゃないかと思ってやってみたら、
意外にアッサリいきました。

もちろん、練習量だけじゃなくて色々考えて直しました。

できるだけ明確に、具体的に、期限を決めて、達成可能な
範囲で目標をたてる。やってみてください!

というか、自分も意識はしてなかったので、これからやってみます(^^;)

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