グリップが深いから、リリースのとき指が引っかかる

ヨセミテロッジにリスが来た

どうも、しょーたです。

前から、ダーツに回転をかけるためにグリップを
変えて以来、ずーっと練習していたのですが
ようやく綺麗に投げられるようになってきました(^-^)

何度諦めようと思ったことか・・・。
でも、ブログでも書いたし、

周りにも
友人A「今それなり入ってるんだからわざわざ変える必要ないんじゃない?」
「てか、本当に投げれるようになるの?」
私「いやいや、絶対できますよ(=´∀`)」
と言っていた手前、逃げるに逃げられなかったので・・・。

でもやれば出来るんですね!

ということで、どんな投げ方をしているのか
今の状態をメモしておこう!

という前に、以前の自分の投げ方の
悪かったところをふと振り返ってみようと思います。

以前の投げ方はリリース(グリップ)に問題があった

以前の私は、こんなグリップをしていました。

IMG_0958

親指と人差し指の第二関節で
挟むようにグリップしていました。
2フィンガーですね。

これでRt.10くらいまで行きましたが、
Rt.9~10を行ったりきたり。

そこから全然上がらなかったんですね。

で、なんで安定しなかったかを考えた結果、
リリースのときの「人差し指の開き具合」が
一番ネックになってたように感じます。

こんな感じで人差し指で包むようにグリップしていたためか

IMG_1258

どうしても指の開き具合でバラけてしまっていたんですよね。

全然入らないとき、全ラウンド、ブルを囲むよに刺さって
しまって、結局スタッツが30代とかがたまにありました。

どういうこと?というとです。

以前の投げ方は、こんな感じで人差し指から放していくのですが、
最後まで人差し指に、バレルの感覚が残るような投げ方だったんですね。

2012-11-28_015134

この指の開き具合でブル一回り分くらいのバラつきが
でてしまっていたと思うんですよね

しっかり集中しているときはそれなり入るのですが、
気の抜けているときや、集中していても「あれ?調子
いいはずなのに、入り方が微妙だぞ?」なんてことが
よくあったんですよね。

当時は、「その指の開き具合をコントロールすることは難しい」と、
「そのまま投げてても、レベルアップまで時間がかかりそう」という
理由で投げ方を変更する決意をしました。

今思えば、前の投げ方のままで、
抜きや指の開き方や腕の振り方で
調整してなんとかなった気がしますが・・・。

以前から、「ダーツに回転をかけたい」という願望があったので、
これを気に思い切って全部変えることにしたんですよね。

で、今に至るわけですが。

ようやく安定して投げれるようになったので
こういう微妙な所で、スコアが変わるかどうかすごく楽しみです(=´∀`)

なんだかんだでこういう微妙な違いが、入る入らないの
違いなような気がしたり、まったく関係ない気もしたり・・・。

こんなこと考えなくても、ガンガン入る人いたり。
まぁ、実験してみなければわからないよね。

 

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