グリップ(持ち方)の基本:投げ方の基本

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ダーツの持ち方について説明していきます。

持ち方ですが、「正しい」「間違っている」というものはありません。
というか、構え方や立ち方で、「こうすれば絶対に上手くなるよ」という
普遍的なものはありません。その投げ方で狙えれば、それが正しいのです。

日本のプロは、比較的に見た目の投げ方が綺麗ですが、
海外プロは日本のプロと比べて投げ方が様々で綺麗とは
言えない投げ方のプロが多くいます。

しかし、日本のプロよりも技術が高いというのが現状です。
ここでは、一般的に言われている持ち方について説明していきます。

重心を見つけて、持つ位置を決める

○重心を持つ

まずは、重心です。
ダーツは持つ場所によって飛び方が変わり方が変わります。

基本は重心を持てと言われます。重心はバレルに
よって違いますが、調べ方は指に乗せてバランスが
とれたところが重心の位置です。

持つ場所は、みつけた重心の場所が最適と言われていますが、
これも人によって違います。重心関係なく持つ人もいるので、
あくまで参考にしてください。

 

2フィンガー

○2フィンガー

ダーツを人射し指と親指の2本で持つグリップを、2フィンガーといいます。

 

3フィンガー

○3フィンガー

中指と親指で摘んで、さらに中指を添えると3フィンガーになります。

 

 

4フィンガー

○4フィンガー①○4フィンガー②

さらに、薬指を添えると4フィンガーになります。写真右のように薬指に乗せる人もいます。

 

なるべく深く持つ

○深く持つ○浅く持つ

これも。人それぞれで正解があるわけではないのですが、
私が始めたての頃はよく、「なるべく深く持て(指先から遠いところ)」と
言われました。

理屈は指先に近い部分で持つと、指が変に
引っ掛かってしまい、飛び方が安定しないというものです。

ただ、指先で持っても綺麗に飛ばせるし、
これは人それぞれなのであくまで参考までに。

 

手首の角度

○角度1

これは、私が見ていて思ったことですが、
初心者と経験者では、手首の角度の違いが
気になります。

初心者は上のような持ち方をしている方が多いです。
上手くなればなるほどこういう持ち方をしている人は少なくなります。

○角度2○角度3

大抵、経験者は上の写真のように手首を返して持つか、
上の写真のように前に出さずに垂直に持ちます。

この違いは、初心者は、なるべく腕を体の遠くに置いて、
思いっきり引いて前に出そうとしている(助走をつけようとする)
からだと思われます。

経験者はそこまで引かなくても飛ばせるのを知っているし、
助走距離が長い程ブレやすいから、こういった投げ方をしないです。

 

まとめ

以上が、グリップの基本です。
最後に、私がいろんな人から聞いて殆どの人が言っていたことをまとめます。

・重心を持って投げろ
・なるべく、指先から遠い位置で持て
・2フィンガーだと安定しないから、3フィンガーで、安定させた方がいい
・手首の角度のところで、前に出すような持ち方は、あまりよくない

これは、私が色々な方からアドバイスを頂いた中で、
共通する部分を書き出してみました。これが正解というものは
ないのですが、迷った方は参考にしてみてください。

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