形も追うけど、入る感覚も重要。

Old Church Across from University of Arizona

どうも、しょーたです。

ちょっと、最近思うことを。
最近また形にこだわって
迷走しだしてるので、ちょっと
考え直してみようかと。

私がRTが上がり出したのは
感覚を意識するようになってからです。

私は、大学時代、
型をメインで練習している
試合すらでない古臭い
空手をやっていました。

その頃の経験があってか、
「形の綺麗さが正確な投げ方に直結する」
と考えて、ひたすらフォームだけを追って
いたんですよ。

ただ、これがなかなか上達せず
1~2年くらいずーっとRt.7くらいのまま
だったんですよね。

何を考えて投げていたかというと、
「肘を動かさない」
「体を動かさない」
「腕の出し方がこうで」
「飛び方がこうで」
「テイクバックしたときに矢がこのくらいの角度で」
「リリースのときに○△■で」
「○△◎■□◆」
・・・・

と、対戦のときも練習のときも
投げ方だけを意識してずっと練習してたんですよね。

ここから、考え方が変わって
上達しだしたのは、色々な
人の意見を聞いてから。

私があるとき
ハットを3連続くらいで出しているにも関わらず、
ダーツの飛び方が思った通りではなかったので
不満な顔をしたら

「なんで、入ってるのに不満そうなの?」

と聞かれたので
「飛び方と、投げ方が気持ち悪くて・・・」

といったら

「ふーん、おれは、入ったんだったら、どちらにしろ嬉しいけどね」
と言われてから、考え方を改めるようになりました。

その人はRt16くらいの人でしたけど、
よくよく話しを聞いていくと、
「投げ方も追っていたけど、それ以上に入れる感覚を意識している」

ということを教えてくれたんですよね。

私にとって、これは結構衝撃的でした。
すごく投げ方が綺麗な人だったので、きっと
投げ方を研究して、今の形になって入れられるように
なったんだろうな、と思っていたら全然違ったんですよね。

どちらかというと、入る投げ方ありきで、そこから投げ方を
綺麗にしていったみたいです。

自分と全く逆だなぁ・・・。
と思いつつ自分に当て嵌めて考えたときに
自分の考え方が間違っていたのかなということに
気づきました。

自分に置き換えると大抵入る時って、対戦に集中して、投げ方を
ほとんど意識してないんですよね。
要は投げ方だけを意識するあまり、狙ってるつもりで狙ってなかったみたいなんですね。

意外とこういう人多いのでは?と思います。

そこから、リズムと感覚を意識しだしたらRt.10になれたって感じです。

ただ、ここからさらに全く上がらなくて今悩んでるのですが、
最近ふと思ったのが、今回は前の逆で狙うことを意識して投げ方を考えてない
ということに気づきました。

というのも、リーグに参加しだしてから目的が「上手くなること」から
「勝つことに」に変わっていって、そこから戦略的な部分を
考える時間が増えたんですよね。

集中と戦略を意識しているうちに、投げ方を変えることをやめて
いたので、そりゃうまくならないですよね。

おそらく、長くやっていけば、それでも徐々に上手くは
なれるのかなぁとは思いますけど、このまま上達できるかも
わからないし・・・。

ということで、
もっと入る投げ方を考える → 形が出来たら意識しないで投げられるようにする →
頭打ちになる → もっと入る投げ方を考える → ・・・
というサイクルで上手くなっていけるのかなぁ、となんとなく今は考えています。

今は、フォームを作るところ。

なんですが、また迷走しだしてるので、こんなことを書いてみました。

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