スローとフォロースルーについて

Fishers

今回は、スローとフォロースルーについて。

テイクバックで引いてきた腕を降り出し、
実際にダーツを投げることをスローといいます。

また、腕を出した後の腕をフォロースルー
といいます。以前、このスローの腕の出し方は
2種類あってプッシュとスイングの人がいると
教えられました。

2種類のスロー

スローの時に気をつけることを書きます。

ラインを意識することなどは書いたので、
ここではあまりやってはいけないことを書い
てみます。

まずは、腕の振り方ですが肩を支点に
投げる人と、肘を支点に投げる人がいます。

■ 肩を支点に投げる<プッシュ型>

2012-11-19_152435

肩を支点に投げると、肩から先を自由に
動かしやすいので投げる時、ラインを
なぞって腕を出しやすいです。

テイクバックの位置がアバウトでも腕の
出し方で修正が聞きやすい投げ方です。

ただ、各部分を連動してしっかり投げれ
ないとブレてまいます。押し出すような、
投げ方を指してプッシュ型とも言われています。

■ 肘を支点に投げる<スイング型>

2012-11-19_152444

肘を支点に投げる人は、稼働部分も少なく安定し
やすいですが、テイクバックや、肘の固定、リリースの
際の手離れなどに影響されやすいので難しいと言われ
ています。

腕を振るような投げ方を指して、スイング型と言われてます。

2種類あるとは書きましたが、基本的に100%、
この2つに分類されるわけではありません。

リリースするまで肘は動かないけど、リリースしたら、
指から離れた矢を追うように腕を出す人や

2012-11-19_154447

押し出していって、指から離れた時点で下に腕を振る人もいます。

2012-11-19_154815

力の入れ具合や腕の出し方によって、この肩で
振る(プッシュ)のと肘で振る(スイング)のが混ざった
ような投げ方になると思います。

どんな投げ方をしても、リリースポイントと飛ばす
力が一定であれば問題はないのであまり気にせず、
ダーツを飛ばした時に一番投げやすくて、入る形を
追っていった方がいいと思います。

フォロースルーについて

フォロースルーについて。
私は、ある程度腕を出すところを決めていますが、
そこまで気にする必要がないと思います。

指からダーツを離れた時点で、そのあとの
腕の形はあまり関係ないんじゃないかなと思います。

狙ったところに、人差し指を向ける人や

2012-11-19_155437

フォロースルーをしないで指を放した時点で
腕を止めるという人もいるので人それぞれです。

2012-11-18_235246

フォロースルーの形は、腕を振ってダーツを飛ばした
後の結果、自然となる形なので、その形を気にする
必要はないという人もいます。

ただ。フォロースルーの形を決めて投げた方が
イメージしやすくて、迷わず腕を出しやすいです。

それに、フォロースルーの意識を変えたら
腕の出し方、飛び方が変わる人もいますし。

しかし、あまりにフォロスルーを意識しるぎるあまり
リリースポイントに意識がいかない場合もあるので
気にしすぎもよくないです。

最後に

結局どうすればいいのって感じですが、
そこは投げてみて入る投げ方はどういう
意識をしたときかを探っていくことが重要です。

スローもフォロースルーも、最終的には意識し
なくても投げられるように、楽な投げ方を意識して
作って行った方がいいと思います。

仕事もスポーツでも何をするにも、うまくいく人は
計画 → 行動 → 検証 → 改善 → 計画 → 行動 ・・・
と 満足いくまで改善していっている人なんじゃないかと思います。

私は、目の前のことに熱中しすぎて
気付いたらよくどこかで止まってしまうのですが・・・orz

もっと頑張ろっと(T_T)

 

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談