構え(アドレス)について

20096232100010

構え(アドレス)とは、名前通り
ダーツを投げる前の腕、体、足の位置
などを含めた構えです。

特に決まったものはなく、
人によって、腕が体から近い人もいれば、
ダーツボードに腕を伸ばした状態で構える
人もいます。

また、スタンスの部分でも書いた通り立ち方も様々です。
狙い方により腕の位置も変わったりしますが、
ここでは基本的に言われていることを書いていきます。

なるべく体が楽な姿勢で構える

まずは、体全体ですが楽な方がいいです。

長く投げてるとわかるのですが、
結構無理して腰を入れたり、胸を張ったり
すると体が痛くなってきます。

私は一時期、胸を張って、クローズドスタンス
だったときは背中と腰が痛くなって、すぐ投げれ
なくなってました。

さらにいうと、徐々にフォームも崩れてくるので
最初はいいけど逆効果です。

腕の高さは

腕の高さというより、ダーツの位置なのですが
目とボードの間に矢を置くような形が基本です。

2012-11-16_005934

手元はこんな感じ

2012-11-16_013422

これは、狙い方でも説明しますが、
なるべく視界に入れて投げて方が飛ばし方や
ラインをイメージしやすいです。

テイクバックして、引ききった位置から狙う人も
いるので、全員が当てはまるわけではないですが。

 

構えている腕の逆の腕

構えているときの逆の手は、
体に近ければ近いほうがいいです。

体から遠いより

2012-11-17_063022

体から近い方がいい

2012-11-17_062947

これはなぜかというと、ダーツを取りに行く
際に体が動いてしまうからです。

体から遠いと、ダーツを右手で取るとき動きやすい

体から近いと、ダーツを右手で取るとき動きやすい

細かいですけど、指摘されたことがあったのと、
左腕が下がっている人も多い気がしたので書いてみました。

ただ、自分は取る時に左腕を右手に近づけます。

体が動かなくなるからって入るわけでは
ありませんが、よくないとは言われている
みたいですよ。

重心

体の重心は、ひとそれぞれですが前傾の方が
いいと言われています。

これはボードに対して体が
近いか遠いかという部分です。

両足で立つより

2012-11-16_020348

前傾になった方が、体がボードに近いですよね?

2012-11-16_020357

なので、前傾でなるべく体をボードに
近づけた方がいいと言われています。

実際、前傾の方が多いです。
前傾具合は人それぞれですが。

ただ、これも無理して治す必要もないです。
あくまで楽な姿勢で投げることが重要と言われてます。

 

最後に

一般的に言われいていることなので、
全部治す必要もないし、言ってることが
正しいわけではないです。

全員が同じことをして効果がでるかではない
ですけど、一般的によく言われていたり聴いたり
したことをまとめてみました。

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