アレンジの重要性:01の戦略

イケメン達にまじってダーツなう

 

どうも、しょーたです。

今日は01のアレンジの重要性に
ついて書いていこうと思います。

私の話しですが、ダーツを初めの2年くらいは
アレンジなんてクゾも興味ありませんでした。

だいたいみなさんも数字アレルギーで、
すぐ思考停止してしまい

「こういうのって、上手い人がやるもので、素人は
まずは技術を磨くべきなんだよ( ´_ゝ`)」と自分に
言い訳する方も多いんじゃないでしょうか。

私もそのうちの一人でしたから、気持ちはよくわかります(´д`)

他にも
「だってゲームでしょ?ぼくら、遊びにきてるんだよ?
いちいち頭使うなんて┐(´д`)┌」

「数字を覚えなきゃいけないんでしょ?面倒だし、そんな無数の
数字の組み合わせなんて覚えられなよ(*゚ρ゚) ボー」

「おれ、数字は超苦手だし  ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん」とか。

私はいつも、台の液晶に表示されるナビか知人の
指示に従うだけの指示待ち人間でした。完全に
脳みそとろけてましたね(笑)

そんな私の認識が変わったのは、
リーグに参加するようになってからです。

ちなみにリーグとは近隣のダーツバー数店舗で、
ダーツバーごとの常連さんを集めて編成したチームを
出し合って、チーム対抗戦をするものです。

 

地域にもよりますが、活発なところは結構やってますし、
地域縛りではなく、全国的に対戦をするところもあるのだとか。

ある日、いきつけのダーツビリヤード場にいったときに
「リーグに参加しない?」「あまり、上手い人が集まらなくてさ…」と
声をかけられました。

「こんな自分の力でいいなら」と言って、気楽な気持ちで
参戦したのですが、これがまー勝てないんですよ(^^;)

チームの実力としてもボロボロでしたし、
自分自身の実力としても全然ダメでした。

プレッシャーが物凄いんですよ。

普通の試合は負ければ自己責任ですが、リーグの
勝ち負けはチームとしての1勝1敗に繋がる。

こう考えたらもう、試合ではガクブル。

もう緊張が行き過ぎて、普段やったら絶対勝てる
相手にも負けまくりました。もう手が震えて、
まともにダーツがもてないんですよ(笑)

そんな中で、少しでも勝つ確率をあげたい!

少しでもチームに貢献したいと思いたったときに
「せめてアレンジを覚えよう」と思いました。

以前は死ぬほど悩んでいましたが、
今思えば、いいきっかけですね。

 

アレンジとはなんぞ?

私も、最初はそもそもアレンジという
言葉自体知りませんでした。

アレンジとは01で、ちょうど数字を0にするために、
いかに0にしやすい数字を残すか
を考えることです。

もっとわかりやすく言うと、
外した場合を想定して投げる
ということです。

アレンジって、知れば知るほどわかるんですが
「こういうのって上手い人がやるもので、素人は
まずは技術を磨くべきなんだよ( ´_ゝ`)」では
ないんですよね。

それはただの現実逃避で、むしろ
『技術がない人にほど必要で、
それが対戦での武器になる』
んですよね

たとえば
01で、残り37。オープンアウトで、
実力がRt.7くらいの時どこに投げますか?

ちょっと考えてみてください

 

4900324

…どうですか?

とりあえず、奇数が集まってる、7・19・3・17あたりを狙いますか?
これは、知ってる人は知ってますし、よく言う人いますよね!

奇数が出て迷ったら「7・19・3・13らへんを狙っとけ!」という
人は多いと思います。でも、それって、本当に最善でしょうか?

シングルをはずさないレベルならそれでもいいでしょうけど、
ダブル・トリプルにキャッチするなんてのもRt.7ならあり得ますよね?

それを踏まえて考えると、ここでは1・18・4を狙うのが正解です。

どうしてかわかりますかね?

みづらいですけどこの表を見てください 。

2012-10-02_020329

中の数字は、残り37の時にそれぞれ、
シングル・ダブル・トリプルに入ったときに、
残る数字です。

縦の数字は、各シングルナンバーで。

説明もわかりにくいかな?よくわかんなかったら、
「わかりずれーよボケ」とか質問してくれたら嬉しいです(^^)

表の×はバーストしてしまう数字なのですが、このように
「1・18・4」と「7・19・3」のカタマリを狙ったときに、
どちらの方が次に上がり目が出る確率が高いかわかりますよね?

「1・18・4」は、T18以外はバーストの心配がありません。

対して「7・19・3」は、T19とD19があり、「1・18・14」を
狙うよりバーストしやすくなります。

これが、アレンジの重要性です。

どんなところでも狙って入る人は考える必要はありません。
でも、どうしてもハズしましよね?

メンタルにくる状況で、ミスをなるべく
カバーするためには絶対必要です。

知ってるだけで、チャンスが増えます。

勝てる確率だってあがります。

上級者ほど、この重要性を知っていますが、
これを語る人ってほとんどいません。

なぜかというと大抵みんな数字アレルギーを発症してるからです。

だいたい誰に説明しても「ふーんそうなんだ( ´_ゝ`)」で
会話が終わってしまいます。親切で言ってあげたのに、
逆に気持ち悪がられるかもしれません。

 

アレンジが勝敗を分ける

いま書いた違いって、ほんとにちょっとの差です。
でも、そのちょっとの差で負けまくってきた私は
その違いが痛いほどわかります。

もしかしたら、気がついてないだけかも。

「いいとこまで追いつめたけど、結局負けるんだよね(´д`)」って
いう方は、もしかしたら、このちょっとの差で負けてるかも。

上級者の方ほど、アレンジを疎かにしません。
Rt.13以上の方は、ほぼ100%研究しています。

逆にRt.7以下はだいたい、アレンジの重要性を知りません。
知ってる人もいますけど。

なんで、一番必要なはずの人たちが知らないんでしょうかね(^-^;)

これを気に、アレンジを勉強したら「上手い人」から
「強い人」になれるかも★

今度、時間があるときに、数字ごとの狙う
ところと書いていこうとおもいます

ではまた!

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2012年10月2日 | コメント/トラックバック(4)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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  1. [...] あ、やっぱりちょっとわかりにくいですね。こっちで説明してるので気になったら見てみてください。 ≪ここに例を書いてるので参照してください≫ [...]

コメント

  1. 通りすがり より:

    こんばんわ、質問したいのですが
    ブログ主さんはバーストをしないこと優先していますが上がり目を出すことを優先したらどこを狙うほうがいいのですか?
    通りすがりですが、回答よろしくお願いします。

  2. 通りすがり より:

    興味深い内容で拝見させていただきましたが1,18、4を打った後の二投目はどこを狙えばいいのでしょうか?


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