シングルスとダブルスの戦略の違い

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どうも、しょーたです。

ダブルスって結構考えることがあって面倒ですよね。
その面倒さが面白かったりするんですけど。

ビックトーナメントやハウストーナメントは基本的に
ダブルスなので、どちらにしろ練習は必要です。

ダブルスとシングルスの違い。
01はあまり変わらないけど、クリケットはだいぶ違います。

どちらが、ファースト・セカンドをやるかでもだいぶ変わります。

シングルスであれば、自分の実力はわかっているので、
展開を考えて戦略を立てることができますが、ダブルスだと
自分の順番がくるまで3ラウンドもかかるので、回ってくるまで
に状況がコロコロ変わります。

4人分の実力を測って戦略を考えるので大変です。

基本的な部分は変わらないので、
あとは対戦相手との力の差を考慮して
投げる場所を決めるのが重要です。

私が聞いたことがあるダブルスのセオリーとしては、
プッシュとカットの違で役割を分けるとよく聞きますが、
それも状況によります。

他にもファーストが上手い方をやるというのは一般的です。
これは、ファーストの方が投げる回数が多くなるという理由です。
実力が同じくらいなら、調子次第で変えたりもしますが。

ただ、実力が上の方がセカンドをやる
というのも、それはそれでメリットがあります。

とはいっても、基本は一緒なので目新しいことは
ないのですがこういう考え方もあるんだと、関心した
ことを今度書いていきます。

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2012年12月20日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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コメント

  1. 確かに、ダブルスなら戦略というかアレンジは変わるかも。

    クリケなら、組んだ相手が得意な所を盛らせまくって、その間に自分が

    コツコツオープン&クローズ。

    その逆もまた然り。

    01だと基本ブル残しですけど、ダブルアウト特にハードだと、組んだ相手に

    一応『上と下どっちが好き?』と確認して、上なら40レフト、

    下なら32レフトにしてます。

    ・・・ま、それで41レフトとか25レフトとか、ダブルアウトするには

    面倒臭くなる残しをして怒られるのが大体のパターンですが(苦笑)

  2. しょーた より:

    ハードだとアレンジも気を使うんですね。そこまで考えて

    ませんでした(^^;)

    自分は、ソフトでオープンアウトが前提です。

    なので、受けが広くなるようにアレンジして、指定した場所を

    狙ってもらいます。

    ダブルアウトになると得意・不得意は、確に重要になりますね( ̄▽ ̄;)

    アレンジ失敗したら、

    「お前の力を信じてるから・・・!(#^▽゚)bファイトッ」

    と言っておけば大丈夫です!

    きっと許してくれます(笑


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