先に下からクローズに行く

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どうも、しょーたです。

ダブルスって、お互いのファースト・セカンドの
実力で攻め方って変わりますよね。

RT差のあるコンビだと試合には強かったり、
調子の波が激しかったりで読みづらいです。

でも、そんな中で安定してるというか、
面白いなーと思ったのがあったので書きます。

まぁ、珍しいものではないだろうけど。

以前、Rt.10とRt.4のペアでハウトストーナメントに
出ている友人がいたんですが、こういうデコボコって
ハマると強いけど、終わる時は一瞬で終わるんですよね。

もちろんRT関係なく、調子によってすぐ終わるときもありますが。

そんな中で、これやってる人が安定して上位入賞
していたのでおもしろいなーと思って。

戦略は簡単で、先攻後攻関係なく16・19・17を
先にオープンに行く戦法でした。

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相手が先攻で、20に行ってオープンできなくても、
自分が先攻でも、とにかく19から行って、オープンしても
プッシュせずに17 → 16とクローズしていきます。

Rt.10が早速オープンしたらRt.4に
Rt.10「よし、お前はとりあえず全部左下に投げとけ」
Rt.4「ちょw ひどーいwww」
Rt.10「うっせ!だまって投げろ!」

こんな感じで、Rt.4の方にプッシュをさせて、
自分がクローズで勝ち進んでいくんですよね。

これは、相方のキャッチ狙いですよね。

とりあえず19に投げさせといて、キャッチで
16か17に入れば、それはそれで美味しい
からいいやって考え方で。

これが意外と強いんですよね。

Rt.4の方が、19狙ってんのに、キャッチで
T17やT16にガンガン入れてくると 「・・・orz」 と
なります。

で、ファーストのRt.10がガンガンクローズして
勝っちゃうんですよね。

変にココに投げろ・アソコに投げろと言って、
Rt.4の調子がおかしくなるより、同じところに
投げていた方が狙いが合ってくるという効果も
あるんですかね。

なんていうダブルスの戦略を思い出したので書いてみた。

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2012年12月26日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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コメント

  1. す、すげぇ魅力的な戦略だ・・・

    その戦略で思い出しましたが、今のPDLのチームのキャプテンが、後攻の時に

    相手が20を3マークスタートした時、1本目に20行ってシングルに入っても

    2本目3本目は19行ってましたが、それに近いのかもしれませんね。

  2. しょーた より:

    結構面白い戦略ですよね?

    セカンドのキャッチがバンバン入ると心が折れますよ(笑

    おそらくキャプテンは20にトライしてみて、締まらなくても残り

    2本で最悪19をオープンできる自信があったから最初に20に

    行ったんじゃないですかね?

    自分は、「なんでこう投げたんだろう?」と思ったらとりあえず聞く

    ことにします。聞いたら、意外とみんな親切に教えてくれるんで(´∀`)

    と、なんか偉そうに失礼しました(>_<)


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