でかい数字で盛り合わない、クローズのタイミング

 

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どうも、しょーたです。

クリケットで、どのタイミングでクローズに
行くか迷う時ってありませんか?

「オーバーしてからクローズに行きたい。」
「ある程度、点数差を付けてからクローズに行きたい」

これがセオリーなのでそうしている人もいると思いますけど、
それも状況によるんですね。

ここでは一例を紹介していきます。

 

どの場面でクローズする

例えばこういう場面で、自分が先行だった場合。

2012-11-23_165004

なんとか踏ん張って、オーバーしたら
クローズに行きたいところですよね。

ただ、この状況って結構不利なんですよね。

何が不利か?
簡単ですよね?
持っているナンバーの違いです。

あまり気にしない方が多いのでは
ないかと思います。私のことです。

オーバーしたらクローズだ!
と思って、頑張って愚直に16に投げていた
のですが今考えるとあまりいい選択ではなかったです。

この数字のちょっとの違いって、かなり違いますよ。
たとえば、お互いに16と20で投げ合った場合、1本で4点差あります。

これが、お互いラウンドが進んで10マークした場合
(20x10)ー(16x10)= 40点差

40点差、つまり同じだけ入れたのに3本分も差がついてしまうんです。
(16を持っている人は、3本でオーバーできるので ”3本差” )

これって、かなりの差じゃないですか?
同じだけ入れてるんですよ?

はっきり言って当たり前で、小学生でもわかることを言ってますが、
対戦したり、いざボードの前に立つと忘れてしまうんですね。

もう一度考えてみてください。

2012-11-23_165004

この状況で盛り合いますか?
とりあえず、安全なところまで加点してクローズだ!
と思いますか?違いますよね?

もちろん、相手と自分の実力や状況によりますが、
先にクローズしに行くのも全然ありです。

まぁ、このラウンドでクローズできる自信があったらですが。

この場面でクローズできたら、相手はセオリーなら
点差もない(2本でオーバーされる)のでオープンから行きます。

ただ、相手がオープンもクローズもできなければ
チャンスになるのでトライしてみる価値はあります。

賭け的な部分もありますが、自分が不利な状況では
危険なことも時には必要です。

重要なことなので、気にしたことがない人は一度試して見てください。

 

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2012年11月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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