投げるところを決めてから投げる

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どうも、しょーたです。

投げてるとき、1投目が狙っているところから
外れて次どこに投げるか迷って気まずくなる
ことってありますよね。

しかも、1本投げて外して、迷ってから投げた
ときって大抵入らなかったり。

迷いながら投げるとうまく入らない場合の方が多いです。

昔は、ハウスや大会は基本的にダブルスなので、
いつも聞いているだけの指示待ち人間でした。

これじゃいかんとアレンジやクリケットをやっていて
思ったのが次に投げるところを決めて投げたほうが
入りやすいということでした。

入りやすいといより集中しやすいと
いったほうがしっくりくるかも。

具体的には1本目がシングルだった場合、
トリプルだった場合、外れた場合、全ての
パターンを決めてから投げるようにしてます。

これをやるようになってからは、いちいち液晶画面を
確認する回数も減って投げることだけに集中して投げ
られるようになりました。

千野真澄選手も4:15のあたりで同じことをいっていました。

と、この動画を見ていてふと思い出したので書いてみました。

これやってからRTが伸びたとかではないですけど、
集中しやすくなって結果入りやすくなったかなぁと思います。

これは、クリケットに限らず01でも一緒。隣のシングルに
外した場合、トリプルに外した場合も、ある程度考えてから
投げています。

試合にかかわらず、ひとりでも普段から集中して
投げる練習になるのでいいかなと思います。

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2013年1月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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