同じ所に3本投げる:Rt.7以下の具体的なクリケット戦略

第2回 戦略的Webマーケティングセミナー

前回の続きです。
前回の記事【Rt.7以下のクリケット戦略:初心者の具体的な心構え・考え方】

具体的な戦略には4つあります。

1:同じ所に3本投げる
2:1ラウンドでクローズしようとしない
3:キャッチを利用する
4:勝負どころを見極める

今日は同じ所に3本投げるについて書いていきます。

 

具体的な戦略1:同じところに3本投げる

これは、もうそのままです。

3本同じ場所に投げることを前提に
対戦を組み立てようっていう話です

例えば、2本使って相手の得点を1点でも
オーバーした時点でクローズに行く人がいます。

これは、展開によってはトライしていく
必要がありますが基本的には悪手です。

質問です。
「その、残った1本でクローズできる自信がありますか?」

ほとんどの人はNOでしょう。
プロの方は、よく動画で残り1本でもクローズに行きますが、
「その1本でクローズする実力」があり、
かつ「外してもリカバリーできる」から狙ってるんです。

むしろ、プロの方の方でも加点に行くことが多いはずです。

そもそもの話ですよ。

考えてもらいたいのですが、
・3本手元に矢があって、すべて20に投げる
・3本手元に矢があって、20に2本入ってから19に投げる

これ、どちらが入りやすいと思いますか?
3本20に投げた方が入りやすいのは明確ですよね。

同じところに投げた方が狙いやすいという
のはみなさん、感覚でわかっていると思います。

気持ちはわかります。
というか、私もよくやってました。

それで、たまに1本でクローズでき
ちゃったり、T20 → T20 → T19の
9マークが出ちゃったりとかすること
だってありました。

でも、結局それじゃ勝てなかったんですね。

後で盛り返されるんです。
その場のラッキーで入って、調子がいいと勘違いし、
同じような感覚で攻めていくとコロっと負けます。
そのまま走れるときもあるでしょうけど。

「最初は調子よかったんだけどな・・・」
という所で止まっている人は、
もっと突き詰めて考えてみてください。

たまに5うつときもあれば、1うつときもあるんです。

それがRt.7です。

まずは、3本きっちり同じところを狙う。

自分の実力を冷静に考えてみてください。
そして基本的には3本同じ場所を狙うということを
心に留めて、次の展開を考えてみてください。

きっと訳にたつと思います。

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2012年11月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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