1ラウンドでクローズしようとしない:Rt.7以下の具体的なクリケット戦略

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どうも、しょーたです。

今回は1ラウンドでクローズしようとしない
という話をします。

よく、実力が伴わないのに1ラウンドで
クローズしようとしたり、1ラウンドで逆転
させようとする人がいます。

私のことです。

当時は、
「入れればいい」
「負けたのは入れなかったから」
と思っていました。確にこれはこれで正しいです。

  ただ、これは「勝負どころで」と前につけて読む必要がありました。
「『勝負どころで』入れればいい」
「負けたのは『勝負どころで』入れなかったから」

ということです。

対戦で、勝ちたいなら、常に実力以上の力を出そうと
考えずに状況によって次を考えるべきです。

そんな都合よく入りませんから。

ついやってしまうのが、そのラウンドで
クローズしてしまおうとたり、状況をひっくり
返そうとして落ち込んでしまうこと。

オーバーして、点差も50~60点くらい
あるし、安全だからここでクローズだ!

と、残り1本の所をクローズに行き、
1マークしかできず締めきれない。

で落ち込む。

_| ̄|○

これは本当によくないです。

単純に入れればいいという短絡的な
考え方くらい良くないです。

やはり、メンタルスポーツなのでイメージが大事だと思います。
入ってる時って、「絶対負けない」と思ってるときや
「楽しい時」です。

落ち込んでいるのを見たら、相手は
余裕を持って投げられるようになります。

自分は自分で「次は入れなきゃ・・・!」と
思い詰めれば思い詰めるほど入らなくなるでしょう。

経験ありません?

実力で考えれば、クローズ
できないのは当たり前です。

それでは、どう考えればいいか?

スタッツが2の人なら、5本投げてようやく
クローズできる状況だと考えましょう。

期待値的な考え方ですが、3本投げて
2本なので、1本あたり0.67本と換算します。

なので、5本投げてようやく3.35本。
こう考えれば、1本2本でクローズできないのは
当たり前ですよね。

もちろん、これは平均なのでこの通りに毎回行く
わけではありません。機械ではないので。

ただ、ある程度の目安がなければ戦略が立て
られないですし、そのためのスタッツだと思っています。

なので、1本でクローズできるとは
思わないでください。

「よし、今1本投げたから後4本だ!」
「次のラウンドで3本投げたら、おそらくクローズできるだろ」
と考えるようにして見てください。

気持ち的にも楽になりますし、
戦略が立てられやすくなります。

無駄に落ち込むこともなくなります。

「この状況でクローズできるわけないけど、
仮にクローズできたら、相手は次ラウンドで18を
オープンできる実力がないので、ガンガン攻めていこう!」とか

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常に、自分の実力と相手の実力を考慮すること。

よかったらやってみてください。

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2012年11月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの戦略

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