ダーツを落としたときの拾い方、意外と知らなかったダーツのルール

ルールを守ってね。きれいにしたいですね。

どうも、しょーたです。

ダーツのルールで、ちょっとダーツを投げ終わるまで
スローラインから出てはいけないというルールは知って
ましたけど、このルールは知らなかったです。

投げてる途中で持ってるダーツを落としたことってありますか?

普通に何も考えずに拾って投げてたけど、
実はこれにもルールがあったんですね。

ダーツを落とした時の拾い方

 

2012-11-29_142131

スローラインに立ったあと、誤って手に持っていたダーツを
スローラインとダーツボードの間の床に落とした場合は、
スローラインのむこう側に体のどこも触れないという条件で
拾い直すことができます。

さらに、拾う際は体のどの部分もスローラインより先に触れて
しまった場合は、ダーツを投げたとみなされてアウトボード扱い
になります(無効、既に投げたものとしてカウントされる)。

つまり、スローラインより先に脚を踏み出して矢をとったり、
落とした矢を取る時に手を床についたり、手が床に当たったり
しただけでもアウトなんですね。

スローラインよりて手前に落とした場合は、
手が床についたりしても大丈夫みたいです。

これは、自分がリーグに参加する際に
教えてもらったものですけど、あんまり
聞いたことないですよね。

というか、それまで知らなかったし、むしろ、
これを注意されている人を見たことがありませんが(^-^;)

公式なリーグや大会だと、こういうルールに結構厳しいのかな?

私は地域限定のソフトのリーグに参加してましたけど、
そこを 指摘する人はみたことがないです。

知ってちょっと「へー」となったので書いてみました。

結構当たり前だった?

投げるときにリラックスするために、全身の体の力を
抜いて投げるので、持ってるダーツをよく落とす人が
たまにいますが、指摘されるかもしれないので気をつけてください。

 

 

 

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2012年11月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの始め方

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