ダーツでの先攻後攻の決め方 【ダーツのルール】

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ダーツのルールを知らないことで、
戸惑ってしまう場面はよくあります。

ここでは、意外と知られていない
先攻後攻の決め方について説明
していきます。

対戦する際は、センターコークという
方法で先攻後攻を決めます。

ちなみに、コークとも呼びますが、
コークとはブルの別名です。

発祥はイギリスの兵士が、ワイン樽の蓋を
ボードに見立て、樽の栓のコルクを狙っていた
のが始まりなのですが。

このコルクの呼び方が変化してコークになったと言われています。

まずは、ジャンケンで先に投げる方を決めます。

公式試合だとコイントスで決める場合も
ありますが、普通に遊ぶ場合はジャンケンです。

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次に、勝った方から先に、ダーツを1本だけ
ブル(真ん中)に投げます。

仮に、弾かれて刺さらなくても、刺さるまで投げます。

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さらに、負けた方も、ダーツを1本だけブルに投げます。

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投げ終わったら、2人でダーツボードを見に行きます。
そして、ブルに最も近かった方が先行となります

ソフトダーツの場合は、ビット(最初からあいてる穴)の、
いかに真ん中に近いかで決定します。

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ちなみに、もし仮に、お互いに同じ距離に刺さっていた場合、
刺さったまま次は負けた人から先に投げ、勝った人が後に投げます。

2012-11-09_223330_thumb2

また、もし仮に先行の人が、ど真ん中に刺して
しまったら、抜いてから次の人が投げます。

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なかなか、こういうことってダーツバーとか
行かないと教えてもらえないんですよね。

以上が先攻、後攻の決め方でした。

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2012年11月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの始め方

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