ダーツカード(ICカード)とは

Kitaka

ダーツを楽しんでいるときに、何やら台に
ICカードを刺してゲームをしていて、名前が
表示されるのをみたことがあるませんか?

これは、現在日本で主流になっている
ダーツ台に必ず付いている機能のひとつです。

これは、自分がプレイしたゲームの記録が残るもので、
これを使うと、今の自分の現状の実力がわかる機能や
同じくICカードを買って登録している人がどこで練習して
いるかがわかる機能などがあり、かなり便利です。

この機能も含めて、日本でダーツが普及していった
一つの要因といっても過言ではないでしょう。

レーティング:基本的な機能

カードのメイン機能としてレーティングがあります。
これは、ソフトダーツの公式戦で対戦される01とクリケットの
1スローあたりの平均点に応じて、自分の実力が数字で表示されます。

簡単にいうとドラクエのレベルのようなものです。

機種によって、レベルの分け方が違い、ダーツライブという
機種だと18段階、フェニックスという機種だと30段階で表示されます。

このレーティングに機能によって、レベルあげ感覚でダーツを
しにいくのが楽しくなり、ダーツを始めた人もいるようです。

スタッツ

スタッツとは、先に少し説明したが、01とクリケットの、
1スローあたりの平均点を算出したものです。

01だったら、3本投げたときに削れた点数の平均点。
たしか、だいたい過去30ゲームくらいで平均を出します。

クリケットだと、3本投げたときの平均マーク数。
たしか、だいたい過去30ゲームくらいで平均を出します。

これらは、対戦するとき、戦略をたてる
ためのひとつの指標にもなります。

 

その他の機能

その他にカウントアップの平均点や、
知り合いがどこダーツしているのかが
わかる「いまどこ」機能などなど。

うれしい機能がたくさんです。

気になる人がどこで投げてるかが
わかるので、うれしい機能ですね!

次はダーツの機種ごとに、カードのくわしい
機能や説明をしていこうとおもいます。

 

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談