ダーツの選び方

Asian Family Customers Shopping in The Super Market

どうも、しょーたです。

ダーツの選び方って、最初はわからないですよね。
私は、無理やりアサシンを買わされたのですが・・・。

私は、いつも布教活動をしていく中で
始めさせるのに成功した人が何人かいます。

人によって
「なんでもいいよ」という人と
「しっかり選びたい」という人に分かれる
のですが、その時の選び方をちょっと書いてみます。

これはダーツショップでの選び方です。

 

選び方

実際に、選び方ですがこういう順序で選んでいます。

1:形状を選ぶ
2:形状を選んだら、刻みを選ぶ

のたった2つです。

まずは、大前提として材質はタングステンを選びます。
タングステン○%とかの比率がありますけど、全然関係ないです。

ブラスダーツなどは安いですが、やはり軽くて投げづらいです。

それに、今のところダーツやってる人から
したらバレルの材質といったらタングステンです。

で、まずは最初の形状を選ぶですが、形状は4種類あります。

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アキュートに関しては、ストレートのアキュート・トルピードアキュート・
砲弾型のアキュートいずれかの形の中で、こういった形状があるようなものです。
⇒詳しいバレルの説明はこちら

この4種類の形状を1本ずつくらい店員さんにチョイスして
もらって、とりあえず投げます。

で、「これがいいかも」と思う形状があったら、
次に刻みを選びます。

刻みですが、また店員さんに、先ほど決めた形状
(ストレート or トルピード or 砲弾 or アキュートのどれか)の
色々なメーカや、刻みのものをチョイスしてもらいます。

刻みは本当に様々なので、見て、投げてみて選びます。

で、あとは財布と相談で、しっくりくるのがあったらそれがいいと思います。
これだけです。

 

ダーツが変われば入るの?

正直、このダーツだから入るっていうのはないと思うんですね。

以前私が見て衝撃を受けたのが、ハウスダーツで
ガンガンハットを出す人がいたんですよ。

それは、よく通っていたダーツバーの店員(Rt.16)さんだったのですが、
私がよく行っていたゲームセンターでダーツをしていたら、たまたま会いました。

店員さん「お、練習してるの?えらいね!」
私「あ、ちょっと対戦してくださいよ!」
店員さん「うーん、今日は太鼓の達人をやりにきたからダーツ持って
きてないんだよね。ハウスダーツでよかったら対戦するよ(^-^)」

結果的に、いつも通り惨敗しました。

しかも、入り方は全く変わっていませんでした。
それを見て、「道具じゃないんだな・・・」ということに気づきました。

なので、どれがいいかというと、結局は持ったときの
「お!これがいいかも!」という感覚が正解だと思うんですよね。

なんか「こっちの方が入る」けど、「入らないけどこっちの方がしっくりくる」
というのなら、しっくりくる方を選んだ方がいいんです。

大抵、その場で入る入らないって、あとから「やっぱ違った」って
なる人が多い気がします。

結局、崩して入らなくなったとき、バレルが悪いってなると思うので。

もちろん、投げ方が完成してきたら、自分の中
での飛ばし方が固まってきます。

そうしたら、自分が飛ばしたい飛ばし方と合った形状へ
変えるという風になっていくと思います。

最初は試して見て「これだ!」と思ったものを選んでいくのがいいと思います(^-^)

 

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2012年11月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの始め方

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