ボードの点数の見方

4900324

初めて連れられていったダーツ。

いきなり「とりあえず投げてみろ」って
言われても戸惑うし、よく分からないですよね。

ここでは、ダーツボードの見方について紹介して行きます。

基本的な見方

まず、ボードはスパイダーという線で20分割されており、
外側に表示されている数字が、それぞれのエリアの得点に
なります。

数字の配置は固定で、世界共通となっています。

 

2012-11-10_165930

 

エリアの説明

2012-11-10_164824

ダーツボードは6つのエリアに区切られています。

シングル
最も広い部分で、扇形と台形の部分を
シングル
と呼びます。
シングルに入ると、外側に示されている数字が
そのまま得点になります。

ダブル
ボードの外周の細い部分をダブルと呼びます。
ダブルに入ると外側に書いてある数字に×2を
した数字が得点になります。

トリプル
内側の細い円の部分をトリプルといいます。
トリプルに入ると、外側に書いてある数字に×3を
した数字が得点になります。

シングルブル
真ん中の円のエリアの外側をシングル ブルと呼びます。
ゲームのルールにより得点が変わりますが、主にソフトダーツだと
50点、ハードダーツだと25点で計算されます。

ダブルブル
真ん中の円のエリアのさらに内側の部分ダブル ブル
呼びます。こちらはソフトダーツ、ハードダーツに関係なく
50点の得点になります。

以上が、各エリアの得点の見方ですが、
ダーツをされた事がない方はピンとこなかった
かもしれません。

次に、具体的な例をあげて説明していきます。

 

シングルに入ったときの具体例

2012-11-10_173629

オレンジの点の部分が刺さったところだとしたとき、
シングルは、外側の点数がそのまま得点に
なるので20点です

この場合、得点は20点が2本なので、40点です。

 

ダブルに入ったときの具体例

2012-11-10_173851

オレンジの点の部分が刺さったところだとしたとき、
ダブルのエリアは
×2で計算されるので、20点×2です。
つまり、この場合の得点は40点になります

 

トリプルに入ったときの具体例

2012-11-10_174027

オレンジの点の部分が刺さったところだとしたとき、
トリプルのエリアは ×3で計算されるので、
20点×3です。
つまり、この場合の得点は60点になります

 

シングルブルに入ったときの具体例

2012-11-10_174339

オレンジの点の部分、シングル ブルに入った場合、
ソフトダーツであれば50点、ハードダーツで
あれば25点で計算されます

ちなみに、ソフトダーツの場合でも、クリケットは
ゲーム自体のルールとして25点と計算されます。

また、プロの公式試合などのルールでは、
例外として25点で計算される場合があります。

 

ダブルブルに入ったときの具体例

2012-11-10_174539

オレンジの点の部分、ダブル ブルに入った場合、
ソフトダーツ、ハードダーツ関係なく
50点で計算されます

ゲームでの違いもありません。

 

どこを狙えばいいのか?

この図を見てお気付きの方もいらっしゃるかと
思いますが、最高得点はブルの50点ではなく、
20のトリプルの60点です

「それじゃあ、20のトリプルを狙えばいいんだ!」
と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

ソフトダーツのルールの場合だと、外側の
シングル ブルも50点計算
なので20のトリプルよりも、
ブル全体の方が面積が大きいです。

20のトリプルを狙って両隣りの5や1に外すよりも、
エリアが広く外しても大きな数字のシングルに入り
やすいブルを狙う方が、高い得点が取れる確率が
高いです。

このためセオリーとして、ソフトダーツの
場合はブルを狙うのが一般的です。

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2012年11月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ダーツの始め方

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