谷内太郎 セッティング/フォーム

谷内太郎選手といえばPERFECTで活躍されているプロですが、
その谷内太郎選手のセッティング・投げ方・フォーム映像を調べて
まとめてみました!

 

投げ方

グリップ

4フィンガーで、親指と人差し指でしっかり押し出せるようにしている。
他の指は安定させるための補助的なものとして考えています。

グリップは、初めてダーツを持った時の形から変えていないそうです。
あまりイジらずに「持ちやすさ」を重視した方がいいんでしょうかね。

薬指は、握りこんでも矢の向きが変わらないようにしているそうです。

 

リリース

2013-02-17_214512

「どう持ったとしても、人差し指をかぶせないと持て
ないと思うんですね。でも、その状態から離す時に、
その向きのまま離しちゃイカンわけ。この向きのまま
指からダーツを離しちゃったら、フォローを一生懸命
修正しても、もうダーツは親指と人差し指の間に向か
って飛んでいっちゃてるので。ダーツを真っすぐ狙っ
た方向へ飛ばす為には、離した瞬間、ターゲットに対

 

して人差し指と親指が対称になって開く形になって
いないとダメなんですよ。人差し指が体の外側に向いて開いた状態。」

(GOOD DARTS NO.08より)

また、別のインタビューで答えられていましたが、
なるべく早く放した方が力が乗るので意識しているそうです。

本人いわく、テイクバックして振りだした時点で
放すような意識では投げているそうです。

 

フォーム/スロー

狙い方はテイクバックの最下点からラインを意識して投げるそうです。

セットの位置は曖昧だけど、テイクバック位置は
毎回同じになるようにしている。

肘を固定して、前腕に力を伝えられるようにしたい。
例としてフィルテイラーのようなという風に言われていました。

 

セッティング

バレル:T-arrow Ω Acute 16.5g (ASTRA DARTS)
フライト:スタンダード・T-arrow (ASTRA DARTS)
シャフト:ミディアム・ナイロンシャフト
チップ:Acuteリップチップ

一番最初は、色々試してみて、楽しんでいくうちに、
しっくりくるのが現在のセッティングだったそうです。

「これだ」といのはなく、気持ちよく飛ば
せるというところを重視しているそうです。

ハードもされるので、感覚をハードに
血被けたいからアキュートにしたそうです。

 

練習方法

自分の中の理想のイメージがあって、それに近づける
ために悪い癖をとるように練習しているそうです。

それを意識しつつ、1501やクリケットナンバーを練習するそうです。

 

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