橋本守容のフォーム/スロー/セッティング

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投げ方もとても綺麗で、2011年ごろは日本で一番強いともいわれている橋本選手。

私も最近はグリップを参考にしてみたりしていて、好きな選手のひとりです。今回は、橋本選手の投げ方、セッティング、なんかを調べてみました。

 

セッティング

バレル
2013-03-21_173853バレル名:OGREⅢ SLEEK
最大径:7.2mm
全長:43.5mm
材質:タングステン90%
重量:16.5g
タイプ:ACUTE

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橋本選手は、ハードダーツの大会も出られていので、
「ハードも同じ感覚で投げられるように」という理由
から逆ねじのダーツを使っています。

OGREⅡで、つけていたテーパー(先細りになっている経常のこと)を
さらにきつくした形になってます。最大径が0.2mm太くなってます。
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フライト
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2012年の中ごろまでスリムを使われていましたが、
最近ではこの画像のブレッドシェイプという形を使われ
ています。シャンパンリングを使えるタイプです。

なんでも、こちらの方が飛び方がシャープで、
しっかり力を伝えて投げられる人はいいみたいです。

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シャフト
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長さは330で、L-SHaftなのはあってると思うのですが、
SIRENTなのかは ちょっと微妙です。ただ、ちょっと前まで
Laro shaftのSIRENTを使っていたのは確かなので、L-SHaftでも
SIRENTを使っているはず。

ちなみに、EXショートからの長さの変更は、何年だったか
忘れたけど、海外の大会で負けてから見直したと何かに
書いていた気がする

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投げ方/フォーム

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スタンス
最初はクローズドスタンスだったのが、足の外側に
体重が乗ってしまうのでミドルスタンスに変更したそうです。
立つときはほぼ100%右足に体重をかけるというのを意識して
いるそうで、左足はブラブラさせていても邪魔なので床に添えて
いるようなるような形だそうです。

カカト重心・つま先重心というわけではなく、足の裏全体で
体重を支えるように立っている
と本人は説明されていましたが、
画像でみても、踵がブルに合っているような形なので、カカト重心
なのだとお見ます。

 

 

グリップ
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グリップは、特徴的で、人差し指と親指で握り、
中指は添えているような形です。

 

スロー
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テイクバックするときに人差し指を握り込んで、
右回転させ、放すときに左回転をかけて投げてい
るそうです。

腕の振りは意識していなく、矢をまっすぐ振る・飛ばすというこ
とを意識して振っていったら出来てきたフォームだそうです。
リリースする際には、親指を残して回転をかけていますが、
これによって、腕が右に流れるようなクセがあるそうです。

また、特にフォーム作りで気をつけたのは、回転をかけるための
グリップのみで、他の立ち方や腕の振り方は、なるべく体が楽な
ように
フォームを作っていっていたそうです。なので、肘を縦に
する
とか、腰を入れて固定するとかというのは、どちらかというと
気にしない方がいい
と言う風に言っていました。

 

 

練習方法

橋本選手は、とにかくブル練習をメインに
されているそうで、他は特に変わったことは
していないそうです。

 

動画

you tubeとかでは落ちてなかったので
サイト転載。

http://9darts.tv/player/detail.php?pkey=141

http://www.j-studio.tv/

このサイト一時期すっごい見てた

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