ジョーカードライバーの特徴

2012-12-10_213517

どーも、しょーたです。

以前の話しですが、知人がジョーカードライバーの
販売に携わっている人が知人にいるらしく、その人が
試投させてもらっていたので、ついでに自分も投げさせて
もらったり、話しを聞いたりしました。

やっぱり投げさせてもらうと全然違うんですよね、
手に吸い付くような感覚というか。

普段は、欲しくなったら嫌なので試投もしない
ようにしていたのですがその時は投げさせて
もらってやっぱりいいなと(´∀`)

なんでそんなに高いのって思ってメーカーの人に聞いた
ら主に2箇所ほど、ほかと違うところがあるのだとか。

主に違うのは、材質と加工の技術です。

 

材質

これは、お店の人に聞いたのではなく、
ネットで調べたものですが(^^;)

材質が他のメーカーと比べて特殊らしく、
タングステンとニッケルの合金で密度や
安定性が高いものを使っているのが特徴です。

日本で加工しているらしく質的には、
他の海外性のものより高いのだとか。

 

公差

これは、最初に言っていた人に聞いた話です。
自分が話しを聞いたときは材質のことではなくて、
こちらを説明してくれました。

物を加工するときは公差という、遊びが設けられています。

4cmのバレルを作ろうと思ったとき、4.01cm ~ 3.99cmの
範囲でならズレても構わないといような遊びです。

上の例なら公差は4cm±0.1ですが、この公差が狭いほど
作りづらくて、1本あたりの加工の難しさがあがって、加工の
単価も上がります。

これは、HPから持ってきた数値ですけどジョーカードライバーでは、
公差が3本セットで±0.01以内とかなり精密になってます。

重さも、3本セット内で0.03g以内の誤差になってます。

 

こういう違い

これが、ジョーカードライバーが高い理由だそうです。
お金が掛かってるんですね(´∀`)

一時期、金属部品関係の会社で働いていたけど、
公差に関してこんな厳しい基準での依頼ってなかったので、
すごい技術なんだと思います!

ただ、やっぱり手は届かないなか(´∀`;)

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