ダーツをスポーツとして楽しむなら

JS勉強会 これからダーツ(1)

個人的な意見として、ダーツの楽しみは
なんといってもスポーツとしての楽しむことです。

もちろん、友達が出来たりダーツバーで
知り合った人たちとワイワイやるのも大好き
なのですが、戦略やフォームを改善して上達して
いく楽しさもダーツの醍醐味の一つです。

ここでは、ダーツをスポーツとして楽しみたい
ならどこに行けばいいのかを書いていきます。

 

ダーツ・ビリヤード場

ダーツのスポーツとしての楽しみを教えて
くれるのは、やっぱり、ダーツビリヤード場です。

ダーツ・ビリヤード場だと、けっこうビリヤードメインの
お店が多いのですが、ダーツメインのダーツ・ビリヤード場は、
接客がとてもいいです。

お酒が収益源ではないので、投げてもらって、
ファンになってもらってなんぼです。

初心者でも、楽しんでもらえるように常連さんと
マッチングしてくれたり、投げ方を教えてくれます。

ただ、やはり客単価の安いダーツより、
ビリヤードがメインの所が多く、
ついでにダーツ置いてるって所が多いのです。

探すのはちょっと難しいかもしれません。
以前私が行ったダーツビリヤード場は、ダーツは
6台設置されているものの、店員はダーツ客を
完全放置でした

探し方の指標としては、インターネットで
カウントアップランキングをみて、800~1000点以上が
毎月ランクインしているようなところは、結構ダーツ好きが
集まってます。

ダーツの台数は4~8台くらいが理想です。

なぜか、規模が大きくなると、ダーツを
ガンガン投げてる人が減って、みんなで
ワイワイやってるサラリーマンや大学生が
多くなります。

4~8台くらいの方が、適度な広さなので、
たまたま隣で投げてた人に対戦なんかも
申し込みやすいです。

 

ダーツバー

ダーツバーと言っても、立地や地域に
よって雰囲気が全然違います。

バーにダーツが置いてあるような
ダーツバーもあれば、ダーツメインで
お酒も飲めるダーツバー。

食事がメインでダーツがおまけで置いて
あるダーツバーダーツもお酒も半々で
楽しめるダーツバーなどお店の方針で様々です。

ダーツをメインで行きたいなら、指標として。
ゲーム代が常時100円である
・カウントアップランキングが800~1000点以上
・台数が4台以上、10台未満

こういった基準で選ぶといいでしょう。

飲みがメインだと、ゲームをする人が
少ないので1ゲームあたりの料金が高い
所があります。

逆を言えば、1ゲームの値段が高い所は、
ガンガン投げたい人が来ません。飲みや、
コミュニケーションがメインの人です。

カウントアップについては、先ほど説明した
として台数については多い方がダーツメインの
人が多いです。

1~2台だとガンガン投げたい人は気を使ってしまいます。

逆に、台数が多いと、不思議とダーツを
ガンガン投げる常連の方がいないです。

4~8台くらいがちょうどいいと思います。

ダーツバーだと、基本的には結構話しかけてくれたり
話しかけたら愛想が良い店員さんやお客さんが多いです。

いろいろいって、自分に合うお店があったら、
それはそれでいいかもしれません。

 

こういう所はやめといた方がいい

先ほどちらっと書きましたが、
ダーツをスポーツとして楽しみたい
なら選ばないほうがいいよという
お店を紹介します。

・ダーツの台が4台未満
・ダーツのゲーム代金が1ゲーム200円以上
・ダーツのカウントアップランキングの1位と2位の差が激しすぎる

こういうところは飲みメインのところが多いです。

もちろん例外のお店もありますが、
私がダーツメインのお店を探す場合は、
外して探します。

カウントアップランキングについては、
ランキングに格差があるお店ほど、
ガンガン対戦するって感じのお店では
ないことが多いです。

 

以上

私の経験で書いてますが、もちろん例外もあります。
ゲーム代高かったり、飲みメインのダーツバーにも
上手い人やダーツをガンガンやる人はいます。

でも、やっぱりそういう場所よりも、
台数が多くてカウントアップランキングが高い
場所とか、上に挙げた例のお店の方が
確立が高いというだけです。

参考になれば幸いです。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談