ダーツを通じて友達の作り方:目的別アプローチ方法

握手してくれるようだ

ここでは、ダーツを通じての友達の
作り方について書いていきます。

学校では教えてくれないので、
コミュニケーション能力の特に
低い私はかなり苦労しました。

ただ、会社や学校の友達以外で
知り合いができるのは本当に面白いです。

私はダーツが初めてだったんですけど、
最初はなかなかできませんでした。

みんな冷たいんですよ。東京の人って冷たい…。

と思っていましたが、別に冷たい人ばかりではないです。

私のように、ソッコーで心が折れた方や、
コミュ障の人。ほかにも、そもそも勝手が
わからなくてアプローチ方法がわからない
方には参考になるかもしれません。

 

絶対に友達ができない場所:まずは場所選び

絶対できないわけではないですが、90%出来ません。
ここでは出来にくい場所を説明します。

・ゲームセンター
・投げ放題のあるインターネットカフェ
・大手チェーンのダーツバー(バグース的なやつ)

私が初めてできたダーツの友達は
ゲームセンターででしたが、これは完全に奇跡です。

上にあげた場所に来る人たちは、目的が
コミュニケーションではないので、話しかけると
嫌がる人が9割です。

 

みんな、友達や対戦を求めていません。

大抵は、ガチで練習してる人か、仲間うちで
ワイワイやりにきているだけ
いい感じになって
いる男女
かカップルだけ
です。

私は、ダーツで友達が出来はじめた頃、
手当たりしだい声をかけて対戦を申し込んで
いた時期がありました。

コミュ障じゃねぇじゃねぇか!と言われそうですが、
友達ができて楽しくて調子に乗っていたんです。

そこで、放しかけたときに
辛辣な扱いを数多く受けました。

仲間うちで、遊んでいる大学生っぽい
グループが、台の操作方法がわかず
困っていたので

私「大丈夫ですか?これはこうこうこうやって…」
大学生集団「は、はぁ」

とか言って微妙な反応。

しかも、となりのとなりで投げていたので声もだだ漏れで
大学生集団「ちょwなんか話しかけれたんだけど( ´_ゝ`)プッ」

とか笑われました。

とか、対戦をお願いして、終わった後に
会話しようとしたら「ふーん」「はぁ」「そうですね」しか
言わず会話にならなかったり。

ほかにも本当に色々ありました。

この例は、私のやり方も悪かったですが、
目的や集まる人の属性が根本的に違うんだなぁ
というのは後から考えて気づきました。

ということで、こいう所で声をかけるとほぼ100% ( ´_ゝ`)プッ と
なるのでやめておいた方が無難です。

 

友達が出来やすい場所:まずは場所選び

ダーツバーやダーツビリヤード場は
比較的に友達ができやすいです。

ただ、どこでもいいというわけではなく
友達をつくるのが目的なのであれば
規模の小さい所に行くのがお勧めです

店内が狭ければ狭いほど、
話さなければ間が持たないし、
人と話すのが好きな人が集まり
やすいです。

お勧めはダーツ台が1~5台くらい
のお店が丁度いいと思います。

この程度の規模ならダーツが強い人
コミュニケーションが好きな人のどちら
かが集まりやすいです。

そういうところに行って、
積極的に話しかけてみるのが近道です。

 

友達をつくる具体的な方法1:時間をかけて人間関係をつくっていく

ダーツバーとかで友達を作る具体的な
方法ですが、まず覚えといてほしいのは、
ダーツバーにいったからといって、必ずしも
相手から話しかけてくれるわけではありません。

接客がいいところもありますが、違うところもあって、
どちらかというと閉ざされた人間関係の方が多いです。

それに、店員さんも人間なので、
一見さんぽい人に話しかけて、

そっけない態度をとられるのが嫌です。
話しかけて間が持たなかったら嫌だろうし。

それに、金にならない客にいちいち接客するのもおそらく嫌です

基本的に小規模のバーはリピーター(常連客)を
つけてなんぼなので、金を落とさない奴は相手に
したくありません。台やスペースだって限られています。

口では言わなくても、本人がはっきり自覚いなくても、
心の奥底では思っているでしょう。

常連客も同じです、すぐ来なくなる
やつと仲良くなっても仕方ないと考えるでしょう。

で、まずはどうすればいいかというと、
とにかく頻繁に通うことです。

まずは週に2~3回は通うようにする
のがいいです。できれば平日

週末だけだと、ちょっと印象が弱いです。
他にも、週末だけくる人はいるので、キャラが立ってるか、
それなりのダーツの実力がないと、完全に空気状態になります。

平日もいくと、店員さんも客も「あ、ダーツ真剣にやってるんだな」
「やる気あるな」「今後も通ってくれそうだな」と思って話しかけてきます。

平日もくるような人は、だいたいリピートする
人だと、経験的にわかってるからです。

それに、みんな真剣に練習してる人は好きなんです。
あまりに真剣すぎて、話しかけずらいと思われることもありますが。

あとは、積極的に話しかける事。これも当たり前ですが、
ポツンと座ってても誰も話しかけてくれません

どうせ、その場でしか合わないので嫌われても
いいくらいの気持ちでいけば、かなり気が楽だと思います。

実際、ダーツ関係で知り合いとバッタリと
一回もないので、仮にやりすぎて嫌われても
問題ないでしょう。

また、一度常連として認められたら、
時間を空けていっても、仲良くしてくれるので、
最初が肝心でしょう。

 

友達を作る具体的な方法2:数打ちゃ当たる作戦

次に、友達を作る具体的な方法の1の頭で話した、
接客がいい店を探して周ることです。

数打ちゃ当たる作戦です

接客がいいところは、一見さんでも構わず、
愛想よく声をかけてくれます。

誰が常連になるかわからないから、
ちゃんと接客してくれます。

こういうところは、常連客もかなりフレンドリーだったりするので、
そういう所に当たるまで周り続けるのが重要です。

実際、一度目がいいと通いたくなるので、
そういう所を探すのも一つの手です。

もちろん、こういう所でも、しっかり通うことで、
より仲良くなっていけるでしょう。

相手から話しかけてくれることが多いので、
コミュニケーション下手でも通うのがきつく
ないと思いますよ。

ただ、お店の外観や台の数では
わからないので、結局数を打つしか
ありません。

 

友達を作る具体的な方法:オフ会に参加する

これは、私は行ったことがないので
わからないのですが、よくMixiのダーツの
コミュなどで書かれていたりしますよね。

ただ、おそらく目的は
友達を作りたいからオフ会する
んだと思うので、

こういう所に行ってみるのがいいんじゃないでしょうか?

私は、なんとなく面倒なので行きません。
ダーツバーの、フラっと行ったら友達が
いるという感覚が好きなのと、なんか怖いので行くきになれません

もしかしたら今度潜入レポートとか
書くかもしれません。気が向いたら。

 

以上

どちらにしろ、行動しなければ
友達はできません。

趣味の一つとして、ダーツバーで
友達を作りたいなら、とりあえず通いましょう。

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