呼吸法を意識する

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呼吸法で変わるなら苦労なんてしなよなんて思っていましたが、それで変わるならやるに越したことはないですよね。

 

 

どうも、しょーたです。

よく、呼吸や心拍数が上がるからリズムが崩れる。

だからこそ、普段からどういった精神状態の時にどういった
呼吸・心拍数になるかをデータをとって把握するのかが重要なんだ。

というのを以前聞いたことがあります。

ただ、「こういった呼吸や脈拍を知ったからって、コントロール
出来なきゃ意味無いよね。知ってるだけで落ち着けるなら、
好きな人の前とか、ゼミの発表とか、会社の面接とか緊張しないで
もっと上手くやれるよ ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・」と思っていました。

でも、一概そうとも言えないみたいです。

意志とは無関係に作用する消化器・血管系・内分泌腺なんかの器官の
機能を調整する神経を自律神経というんですが、これには呼吸も入ります。

一見コントロール出来なさそうなものだけど、この中で
唯一コントロールできるのものが呼吸です。

呼吸は、「吐く」と「吸う」の2つで出来ていて。

「吐く」は副交感神経を刺激し神経を落ち着かせ、
「吸う」や息を詰めたりすることは、交感神経を刺激し
神経を興奮させる作用があります。

「ため息は幸せが逃げる」と言われてますけど、
これは気持ちを落ち着かせるために自律神経が作用しているもので、
無理して止めないほうがいいのかもしれませんね(^^)

つまり呼吸をコントロールして自律神経に影響を与えることが出来る。

さらに言うと呼吸を変えるだけで、精神状態に影響を与えることが出来るんですね!

 

具体的に何をやるか

ということで、具体的にどういった状態の呼吸を記録しておいた方がいいか。

  • ダーツを実際に投げているとき
  • 調子が良くて、すごく入るとき
  • 調子が悪くて、入らないとき
  • 緊張して、全然入らないとき
  • 緊張してるけど、入っているとき

…etc

本当は、もっと色々「楽しい時」「腹が立ってるとき」
「リラックスしているとき」「口喧嘩しているとき」とか
色々な状態を知っていた方がいいらしいけど、とりあず
これくらい知っておけばいいのかな?

後は、その都度、思い出したら記憶していこうと思う。

ダーツを投げているときも無意識に呼吸していますが、
そういったのも把握しておくといいみたいですよ。

ということで、早速やって見ようと思ったけど、
逆に呼吸を意識しすぎて投げるのに集中できない 笑

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コメント

  1. のぶ より:

    自分は呼吸が浅くテンポが速くなっている時は全然入りません。

    というか落ち着かないです。深呼吸は落ち着くためにとても重要だ

    なと感じております。

  2. しょーた より:

    自分も呼吸が浅くなると入らないです。というか、

    入らないときは呼吸が浅いのに気付きました。

    メンタルトレーニングの本を読んでますけど、

    こういうのって大事なんですね。


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