自分に最適な心理状態を知る

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まずは、試合のときにおける自分の最適な精神状態を知ることから始めるのがいいみたいです。最高や最低をわかってないとどういった方向にコントロールすればいいかもわからないですから。

 

どうも、しょーたです。

試合のときに緊張しすぎたり、逆に気が抜け過ぎて
全くやる気が出来なかったりってことありませんでしたか?

自分自身は、そこまで大した経験はないですけど大会や
リーグでこういった経験があります。

なんとなく、勝てそうな相手なのに緊張でガチガチになりすぎて負ける。
逆にやる気が出ずに案の定、全然力を出せないで負ける。

それじゃあ、どういう状態が一番実力を発揮できるのかというと、
緊張とリラックスが、最適な割合で混在する状態が一番力を
発揮できる状態です

この割合というのは、競技種目と個人差があります。

自分の最適な状態を知ること、そして、その状態に自分の意思で
持っていくこ
とが出来ることが、メンタルトレーニングではかなり重要な
部分だそうです。

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(クリックで大きい図がみれます)

ゾーンという言葉を聞でも言い表されます。よく、プロスポーツ選手で
「相手の動きがスローに見える」「(野球の投手が)打たれる気がしない」
とか言っているあれです。

結果が出ている選手は緊張とリラックスを自分で操作して
ゾーン状態に意図的に持っていくことが出来るのが一流選手だそうです。

 

で、具体的にはどうすればいいの?

ただ、そんなの良く聞くと思いますけど、具体的に何をすればいいのか?
っていうところが一番気になるんですよね。

具体的には、

  • リラクゼーション方法とサイキングアップ(緊張を高める方法)を交互にやって、自分の最適な状態を見つける。
  • 過去の経験から、上手くいっている時と、ダメだった時を比較して、上手くいっていたときに具体的に何をしたのか、ダメだったときに何をしたのかを思い出す。

といのがあるそうです。リラクゼーション方法とサイキングアップに
ついては今後調べるとして、まずは自分の最適だった状態を思い出してみます。

自分の場合、いい成績が出たり上手くいくときは

  • 友達と会話が盛り上がって、楽しんでいる状態
  • 上手い人で、いつも対戦してくれている人に「今日は調子がいいし、勝てるんじゃないか」とワクワクしているとき
  • 前向きなとき
  • 疲れが全くなく、頭も体もスッキリしているとき
  • 程よく緊張感があるとき
  • いいイメージしかもてなかった

感覚は鮮明に思い出せるけど書くとなんか抽象的だな。呼吸は
物凄くゆっくりだった記憶がある。

逆にダメなときって

  • 単純に疲れている
  • 仕事で色々あってマイナス思考だった
  • なぜかやる気が出てない
  • 関係ないことを考えている(悩み事がある)
  • 気負いすぎている

良かったとき、ダメだったとき、書き出した内容自体よくありそうなことだけど、
書くとそのときの心情が蘇ってくるので何がダメで何が良かったかっていうのかも
考えられました。

ということで、次に試合や大会、練習するときはこういう状態にもっているように
持っていけるように練習しようと思います。

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