自宅練習用ダーツボードの選び方を考える

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どうも、しょーたです。

最近、家で練習するために買ったボードが
ボロボロになってきました。

ハードボードを使っていますがなんだか刺さりにくくなってきました。

使ってると、だんだん固くなってきて
弾かれて床にサックリいってしまうことも増えてきたので・・・。

買い換えたいなと、ふと思ったのでついでに
ソフトボードとハードボード、どっちがいいかを
考えてみました。

ダーツボードはソフトとハード、どっちがいい?

まずは、どういった種類があるのか。
まず基本的にソフトダーツとハードダーツの2種類が
大きな枠があり、その中でも

ハードダーツは
・通常の規格のハードダーツボード
・ソフトダーツと同じ規格のハードダーツボード
・スパイダーの違い(エリア区切っている線が、埋め込みか針金か)
(※日本ではソフトの方が流行っているためか、家でもソフトと同じ感覚で練習できるように
ソフトダーツと同じ規格のハードボードが販売されだしています)

ソフトダーツは
・計算機能がついていないソフトダーツボード
・計算機能がついているソフトダーツボード
(※最近は、自宅でインターネットにつないでいろんな人と対戦できるものがあるんだとか!
ちなみに、ソフトボードにもハードボード規格の小さいものがあります)

の2種類ずつあります。
大きく分けるとこんな感じです。

 

それぞれの特徴

ハードボードの特徴
上記以外の細かい特徴あげると、
・音が静か
・刺さり方(飛び方)がわかる
・弾かれにくい
という3つかなと思います。

まず静かな所です。
サイザル麻という麻を圧縮して作ったボードで、
音がかなり小さいのが特徴です。

マンション住みの方や、家族同士でも音で問題に
なることってあると思います。そういう意味ではハードの
方がいいのかなと思います。

あと、刺さり方。

ダーツの矢の先はソフト用のでも刺さりますが、
コンバージョンという専用の鉄のチップで投げると、
すっごく練習になります。

コンバージョンを付けて投げると、飛んでいった、
そのままの形で刺さるのでフォームやグリップの
間違いや見直しをすることできるので、そういう
意味ではすっごく練習になります。

ただ、自動計算ではないので、ちょっと家で01や
カウントアップをやるには面倒ですね。

あと、コンバージョンも(なくてもいいですけど)
揃えた方がいいので若干ですがお金がかかります。

わたし自身は、家で練習する時はフォームチェック、
飛び方チェックをするためにやっているので自動計算は
なくてもあまり気にならないです。

ソフトボードの特徴
ソフトボードもちょっと気になっているんですけど
01とかを家で練習できるのがいいですよね。

メリットとして
・勝手に計算してくれる
・自動計算がついてないものは安価
という所ですかね。

家で01やカウントアップみたいな、色々な
ゲームを自動でやってくれるのはいいですよね。

自宅でも友達とダーツで盛り上がれるし、普段対戦で
使うようなゲームを集中して実践さながらに練習が出来るのがいいです。

01で何ラウンド以内に上がるとか、具体的な練習ができるので、
本格的な練習をするならこっちの方がいいですよね(^-^)

どんなに忙しくても、家だったら少しでも練習する
時間があるので練習できるし、上達への近道になるの
かなって思います。

ただ、欠点としてはやっぱり音です。
以前アパート住みで家にソフトダーツを
設置していた友人が壁ドンを食らって以来、
家でダーツを投げられないそうです。
(※壁ドンとは・・・アパートなどの集合住宅で、隣室との
間の壁を叩き、隣人への嫌がらせや抗議の意志を示すこと)

一軒家とかだったらいいんでしょうけどね。
アパート・マンションだと、ちょっと使えないですよね(>_<)

結局どっちがいいの?
どっちをとるかですよね。ダーツバーとか、外で定期的に
ダーツを投げている人であればハードボードがいいです。

家で本格的に練習したいなら計算機付きソフトボードがいいかな。

あと、マンションの人はハードボード・・・。

どっちが長持ちするかは、その人がどのくらい使うかにもよるし
使おうと思えば、ボロボロのボードでも使えますしね。

何も気にしなくていいなら、実機を家におきたいですよね(笑

 

 

 

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