ダーツボードを簡単に家に設置する方法

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どうも、しょーたです。

私は凝るものには相当凝りますが、
どうでもいいものはいい加減です。

ダーツボードの設置するのも、私の目的は
家でのフォームチェックのためでしっかり狙う
練習のためではなかったので、取り付け方も
簡素で適当です。

家はマンションなので壁に穴を開けたりできません。

なるべく簡単にすぐ取り付けられて、
お金がかからない方法を考えました。

必要なのは、下記の写真のもの

IMG_1303IMG_1299

左から

・ねじ付きフック
・ダーツボード
・突っ張りパーテーション

これだけで設置できます。
私の中では、これが最安でした。

 

ダーツの距離

最初にダーツを設置する際の公式の距離です。

ハードダーツの場合

2012-12-19_160425

 

ソフトダーツの場合

2012-12-19_160351

BULLから床までが173cmで、
ソフト・ハードともに同じ。

床からスローラインまでの距離は

ハードダートが、237cm
ソフトダートが、244cm

どちらかに合わせたほうがいいか
というのは目的によって変わります。

私の場合はソフトダーツをメインでやるので、
ボードはハードボードですが床からスローライン
までの距離はソフトダーツに合わせています。

以前、ハードダーツの規格に合わせてダーツをしていたら、
いざソフトのボードに向かったときに、感覚が狂ってるように
感じたのでソフトに合わせるようにしています。

ちなみに、ダーツもなるべく同じ感覚で
投げられるように、ソフトダーツと同じ感覚で
投げられるコンバージョンを使っています。

⇒ BULLS STARのコンバージョンの記事はこちら

⇒ ハードリップの記事はこちら

 

設置の仕方

で、設置の仕方を紹介です。

1:突っ張りパーテーションを設置

IMG_1299

⇒ 楽天で商品をチェック

 

2:ネジ付きフックをねじ込みます。

IMG_1294

 

3:ネジ付きフックの、フック部分を突っ張りパーテーションに引っ掛ける

IMG_1304IMG_1305

 

4:スローラインに印をつける。

IMG_1301

これだけで完成です。
ポイントは、2のネジ付きフックを付ける場所です。

突っ張りパーテーションの網の部分は動かすことは
出来ないので、自分で計算して、引っ掛ける場所と
ネジ付きフックを付ける場所を考えます。

床からBULLまでの距離が、ちょうど173cmになるようにするんです。

このやり方だと、引っ掛けているだけなのでどうしても傾いてしまいます。

IMG_1306

傾きを小さくするために、なるべくネジ付き
フックを上の方に付けた方が傾きが無くせるの
でそうしてます。

これは、かなり大雑把な方法です。

私自身、正確が大雑把ですし、そこまで家で
ガッツリ狙ったりする練習をしないのでこれで
十分だと思って直していません。

ただ、ちゃんと設置したい人には、こういう方法もあります。

 

その他の方法

他にも、こんな方法がありました。
というよりも、私は最近知りました。

おそらく、元から知っていたらこのやり方で取り付けていたと思います。

この動画で使っていた道具はこちらです。

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こんな便利なものがあるなんて、なんで調べきれなかったんだろう・・・(T_T)

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