ダーツって何が楽しいか?

楽しみま書展

どうも、しょーたです。

矢を持って、ダーツボードに向かって投げる。
たまたま真ん中に入って、心地よい電子音と共に
画面に演出が流れる。

これだけでも意外と楽しくてハマってしまうものです。

狙うということは、人間は本能的にやってきたこです。
それを楽しいと思うことに、理由はありません。

”18歳未満禁止”と書かれた雑誌、”立ち入り禁止”と書かれた看板。
中身を確かめてみたいと思ったことはありますか?

そこに、興味を惹かれたことに理由はありますか?

ありませんよね。

”そこに立ち入り禁止”の看板があるから
人は確かめて見るんです。

私がハマっていた時期、最も酷い時期は
365日中、300日くらいはダーツしに行ってました。

色々なスポーツで、投げる・狙うという
行為は取り入れられています。

本質的に楽しいものなのです。

いろんな人との出会いが魅力

狙ったところに入るのも面白いのですが、
友達が出来て交友関係が広がるのも
ダーツの楽しみの一つです。

声を掛けると、快く対戦してくれたり、教えて
くれたりする人が多いので、始めてきたその日から
毎日いる常連のように馴染める所もあります。

長く続けている人は、例外なくダーツを
通じて友達を作っている人です。

私の場合は、たまたまそこで声を掛けて
もらって、仲良くなってから、人とワイワイやるのが
楽しくて仕方なくなりました。

そこから、知らない人に声を掛けるのにも
抵抗がなくなり、今ではダーツ友達もたくさんいます。

友達といってワイワイやるのも楽しみ方の一つですが、
やっぱり普段、普通に生きていたら絶対合わなかったで
あろう人と、気軽に簡単に
出会いが出来るのが魅力です。

いろんな人と出会いました
経営者、会計士、警察、SE、営業、デザイナー、大学職員、
看護士、ニート、フリーター、配管工、アブナイことしてる人 etc…

絶対に出会うはずがない人との出会いは、とても刺激的です(^-^)

ゲームとしての楽しさ

数字を足したり引いたり、狙う所が決まっていたり、
ルール自体は物凄く単純なのに、とても奥が深いのが
ダーツの魅力の一つです。

最初は狙うことで精一杯なんですが、
ある程度上達すると途端に、とても奥が
深いゲームの変容します。

戦略自体も単純なんだけど、そこに心理戦が
あり、「この1本を外したら負ける」という

緊張する場面で狙った場所へ投げられたときの快感であったり。

物凄く高い能力がなくても、そういった
楽しみ方を気軽にできるのものダーツの魅力です。

年齢性別関係なく楽しめる

色々な人がいますが、年齢性別はかなりバラバラです。
自分の親くらいのおじさんから、年下まで本当に幅が広い。
友達や彼氏彼女と来ていたり、会社の先輩であったり。

体を鍛える必要がないので、極論、誰でも
上手くなれるチャンスがあります。

例えば、30代からスポーツを始めたとしてたら
どうしても体力的な面や時間で制約がでます。

どんなに上手くなろうとしても、限界が見えてしまいます。

これが、ダーツだと、体を鍛える必要は全くないです。
技術と戦略と精神力などを強化してけば、
どんどん上手くなれる可能性があります。

まぁ、そんなに上手くはいかないのですが(^-^;)

長く続けられる、生涯遊べる趣味だと思います。

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