シャフトの基礎知識

ダーツの矢を構成するパーツの一部で、
フライトとの組み合わせで、矢の飛び方に
影響を与えます。

消耗品で折れることがあるので、
常にストックを携帯してダーツを
楽しむ方が多いです。

シャフトの長さは、長ければ長いほど
フライトの影響を受ける為、飛び方が
安定しやすいと言われています。

飛び方に自身がなかったり、綺麗に
安定させて飛ばしたい方は長いものを選びます。

逆に、飛び方が綺麗な方は自分の好みで選ぶのもいいでしょう。

長さは厳密には定義されていませんが、細かく分けて5種類あります。
また、材質も様々ありますが、樹脂製品が一般的です。

長さ

シャフトの長さは、ダーツの飛び方を決める部分でもあり、
長さとフライトの大きさによって変わります。

エクストラショート

エクストラショート

一般的な物の中で最も短いシャフトです。基本的には、
短ければ短い程、空気抵抗に左右されずシャープに
飛ぶと言われています。

プロの方でも使っている方は少ないです。

 

ショート

ショート

一般的なシャフトの中で2番目に短いシャフトです。
インビド・ミディアムよりも、シャープに飛んでいきます。

インビド

インビド

日本では最も多く使われている長さのシャフトです。

長すぎず、短すぎなく、浮力も適当なので、
私が始めた08年くらいは、「迷ったらこれを使え」と
言われていました。

ミディアム

ミディアム

最も長いシャフトです。長いシャフトを
使おうとして選んだ際、長すぎる為、引いたときに
顔や体にあたりやすいです。

最も長い為、飛ばしやすいと言われています。

 

材質

材質は主に3種類ありますが、
大きく分けると「金属」と「樹脂」に分かれます。

樹脂の方に関しては「PC」と「ナイロン」の
2種類あるのですが、強度がメーカーによって逆転します。

知っている方に聞くのが一番でしょう。

現在は、各メーカーで開発をしていて、
その他にもカーボンやチタンのシャフトも
販売されているようです。

ここでは書きませんが、今後紹介していきます。

 

アルミ

アルミシャフト

金属なので樹脂より重いですが、重心が
変わる程の重さではありません。

頑丈で良いのですが、後々曲がってきてしまい、
投げる際に気になってきます。

 

ナイロン

ナイロンシャフト

一般的な材質です。強度はメーカーによって
違うので一概には言えません。

樹脂には種類が多量にあり、メーカーごとに違います。

 

PC

PC

一般的な材質です。強度はメーカーによって違うので
一概には言えません。

樹脂には種類が多量にあり、メーカーごとに違います。

シャフトの選び方

ここに書いている以外にもスピンシャフトや、
フライトとの一体型など、様々な商品が出ています。

フィットとかLフラとか「あれ?なんでこれ書かないの?」と
思った方もいらっしゃるかもしれませんが、今後は私が実際に
使用しながレビューを書いていこうと思っています。

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