フライトの基礎知識

JEX MD-81 (DC-9-81)

フライトは、役割としては、
ダーツの姿勢を安定させるものです。

実際やってみるとわかりますが、フライトを
つけないでダーツを投げて矢が刺さる人は
殆どいません。

大抵、バランスが崩れて矢の側面から突っ込んでいきます。

フライトは【ダーツをまっすぐの向きに修正して、安定させる制御の力があるのです】

そして、フライトの面積が大きければ
大きいほど、空気抵抗が大きくなります。

空気抵抗が大きくなるほど、浮力が大きくなり山なりに
飛びダーツの制御が安定していきます。

そして、フライトの面積が小さいほど空気抵抗が
少なくなり、制御も難しくなりますが、直線的に飛びます。

 

フライトの種類

私的には、あまり変わらないのですが、
人によってはだいぶ変わるという方もおり、
一概には言えません。

それぞれのフライトの特徴を覚えて、
試してみるのが良いでしょう。

 

スタンダード

スタンダード

名前の通り、もっともスタンダードで、
これを使っている方は非常に多いです。

大抵は、スタンダードかシェイプを使用されている
方は8~9割と言っても過言ではないくらいです。

最も安定した飛び方になるといわれており、飛び方が
汚くても飛び方の姿勢を修正してくれると言われています。

デメリットとして、フライトが大きいため、二本目に投げた
ダーツが弾かれやすいという欠点もあります。

プロの方もほぼ、このスタンダードを使用しています。

フライト面積は、10.95cm

 

シェイプ

シェイプ

デザインも多彩なためか、女性の使用率が
多く、こちらも使われている方が多いです。

スタンダードと比べて若干面積が小さですが、
十分に安定すると言われています。

メリットもデメリットもスタンダードに近いですね。

フライト面積は、9.85cm

 

ティアドロップ

ティアドロップ

使用している方は少ないです。スタンダード・シェイプ
よりも鋭く飛ばしたいという方が選ぶようです。

スリムは上級者向きと言われているので、まずは
ティアドロップという方や、単純に形が好きという方も
いらっしゃいます。

フライト面積は、9.00cm

 

スリム

スリム

使用している方は少ないです。

上級者向けで扱いが難しいと言われています。

フライトが小さいため、二本目に投げたダーツが
弾かれにくいというメリットがありますが、上級者向けで、
コントロールが難しいと言われています。

フライト面積は、8.3cm

 

カイト

カイト

使用している方は少ないです。面積はティアドロップと
ほぼ同じです。形状の好みでしょうか。

プロプレイヤーでも使っている方はごく少数です。

フライト面積は、8.95cm

 

フライトの選び方

私的には、この程度の規模の大きさを変えた程度で、
飛び方に影響はほとんどないと思っています。

さすがに、シャフトを一番大きくして、フライトも
一番大きいものを使用したら、さすがに変わりましたが、
大幅に変えなければ殆ど変わりません。

ということで、今後は、私の選び方の
基準などを書いていこうと思います。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談