ソフトダーツとは:ソフトダーツとハードダーツの違い

土下座会(2)

ダーツって、ハードダーツとソフトダーツって、
何が違いを説明していきます。

実際わからないですよね。
ここでは、具体的な違いを説明していきます。

 

ソフトダーツのダーツボード類の規格の違い

ダーツボードは樹脂で出来ていて、
無数の小さな穴(ビット)があいて、大きさは直径39.37cmです。

ハードダーツよりも的は大きいが、ダーツボードから
スローライン(投げ始めるところ)までの距離は長く、
244cmに設定されています。

ダーツボードの中心から床までの
距離は173cmでハードダーツと同じです。

メインの対戦ゲーム:ルールの違い

大会や対戦でメインの対戦は01とクリケットです。

基本的に公式な対戦では、01とクリケットを
シングルス・またはダブルスでおこないます。

ちなみに、ハードダーツの公式の対戦
では01で、クリケットはありません。

ハードダーツと違うのは「オープンイン」「マスターアウト」が特徴で、
「オープンイン」とは最初の1投目がどこに刺さってもカウントが
始まるというもで、「マスターアウト」とは、トリプルかダブルに入れて
0にしなければいけないというルールです。

レベルにより、「マスターアウト」が「オープンアウト」に
変更される場合があります(試合が終わらないため)。

コインを入れてゲーム(投げ放題あり)

ソフトダーツは得点などの計算を自動で行ってくれるのですが、
お金を入れてゲームをします。価格設定はお店によって違います。

投げ放題で「3時間1000円」というようなところも
最近増えてきいて、学生でも楽しめやすくなってきています。

 

ダーツの矢の違い

ダーツの矢の重さが、20g以内、全長30.5cm以内に
なっています。先端が樹脂で出来ていて、ビットにハマり
込むような形になっています。

頻繁に折れるため、常に予備を常備するのが普通です。

以上が違いです

日本では、ソフトダーツが主流になっていますが、
ソフトダーツを入口にハードダーツに移行する方もいるようです。

ただ、対戦している途中でアレンジが必要に
なると点数計算などを全て自分の頭の中で
やらなければいけないので、かなりハマっている
方や人と対面での対戦に興味がある方がそちらに
移行するのが多いようです。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談