ハードダーツとは:ソフトダーツとハードダーツの違い

Dart

ダーツって、ハードダーツとソフトダーツって、
何が違いを説明していきます。実際わからないですよね。

ここでは、具体的な違いを説明していきます。

 

ハードダーツのダーツボード類の規格の違い

ハードダーツボードは、主にロープ等に使われる
サイザル麻という繊維を圧縮して出来ています。

ダーツボードからスローライン(投げ始めるところ)までの
距離は短く、237cmに設定されていて、直径も33.528cmで
ソフトダーツよりも小さいです。

ダーツボードの中心から床までの
距離は173cmでソフトダーツと同じです。

 

メインの対戦ゲーム:ルールの違い

メインゲームは01で、301か501で対戦がおこなわれます。

ソフトダーツと違うのは「ダブルイン」「ダブルアウト」というルールが
採用されていて、「ダブルイン」とは最初の1投目がダブルに入らなければ、
カウントが始まらないというルールで、「ダブルアウト」は最後の1投げがダブルに
入れて0にしなければいけないというルールです。

301の場合は「ダブルイン」「ダブルアウト」、501の場合は
「オープンイン」「ダブルアウト」が採用されることが多いです。

 

ダーツの矢の違い

ダーツの矢の重さが、50g以内、全長30.5cm以内に
なっています。ただし、多くの選手は20~25g程度の
矢を使用している選手が多いです。

矢の先端が金属製で、 ボードが古くなると刺さりに
くくなるためシャープナーや紙やすりで研ぐことが
マナーとなっている。

 

以上が違いです

ソフトダーツのように、クリケットがなく01での試合で、
ダブルアウトが特徴ですね。ダーツボードからの距離は近いけど、
ボードがかなり小さくて、ソフトダーツよりも難易度は高いと言われています。

 

この記事を読んだ方は、こちらの記事も読まれてます

人気記事一覧


スポンサード リンク


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像
借金相談